●2018.04.27 路傍の樹
日を開けてしまったが、4月27日の午後。
都内某所で、知合いが立ち上げたNPOの活動を手伝った後、近くの幹線道路の交差点に向かった。
立体交差の高架下。
↑写真で分かる通り、ガードレールの支柱の台座部分がはめ込まれた場所に、コンクリートの隙間からしぶとく生えてきた、フユサンゴの樹。
ほぼ月1回の頻度で、この場所で樹の成長を確認していたが、先月は携帯電話の電池切れで、写真で記録を残すことが出来なかった。
樹にとっては、過酷な環境ではないかと心配していたのだが、なんだかんだで、順調に伸びている。
幹線道路で車両の流れが途切れる事はほぼ無い場所。
信号待ちの車から、投げ捨てられたごみもよく見かける。
根元近くに映るのは、誰かが吐き捨てていった、ガム。
フユサンゴの樹。
これから先、何処まで大きく成れるか?。
ゆっくりだが、着実に葉を殖やして、広く伸びている。
数は少ないが、幾つかの花を見つける事も出来た。
※写真に写る、ペットボトルと、吐き捨てられたガムは、拾って駅に向かうまでに、コンビニ入り口のゴミ箱に捨てました。





