2018.04.27
●CDCA natsumint隊支援品仕分積込作業
7年前の大地震と、直後の原発事故によって、全村避難となった福島県飯館村。
その飯館村で人間と一緒に避難できずに取り残された動物たち。
犬、猫、鶏たち。
全村避難は解除されましたが、飯館村に戻る村民は未だ一部。
残された犬猫たちに、給餌活動を対応しているボランティアの人達は、福島県内あるいは、県外からそれぞれのペースで対応している。
以前から手伝っていた、CDCA(一般社団法人民間災害時動物救済本部) の、4月度の給餌活動用に募集した、犬猫用フードの仕分け作業に参加した。
4月27日、午前10時待合わせで、JR日暮里駅近くのレンタカー営業所にて、Hitomi Nishizawa さんと待合わせ。
車両(ハイエース)を借り受け、事務所に届いた支援品をいったん積み込む。
今月は、現地での運転を対応する、Yasushi Kishimotoが夕方ではなく、午前中に合流。
動物病院への搬送が必要となる保護猫について、搬送を対応してくれた。
ヤマト運輸に移動後、全国から集まった支援品の選別と、仕分け作業に取り掛かる。
↓全国から送られてきた、支援品。
有難う御座いました。
以下、一部ですが、送られてきた支援品の写真。
猫用ドライフード。
以下、犬用フード。
以下、療法食、カロリーエース、ミルク類
午前中に、ヤマト運輸にて積込作業を完了。
事務所に移動し、給餌道具の積込を対応する。
給餌道具を積込み、当日の積込作業は無事終了。
今回は、3名のメンバーで福島に向けて出発、翌28日から飯館村の、犬猫(一部鶏)達に、届けられました。
5月以降も、継続して、飯館村での給餌活動を対応する予定です。
月が替わりましたら、改めて支援品募集の告知記事を投稿しますので、よろしくお願いします。



































