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BMW MINI専門店  F select 

BMW MINI の販売、整備、カスタムを中心に行っていますが国産車、輸入車のお探し販売もやっています。
納車の時のお客様の笑顔を目指し日々頑張っております。

初代BMW MINIは国内では2002年3月2日発売が開始されました。ボディは3ドアハッチバックとコンバーチブルで、型式のR50はハッチバックのワンとクーパー、R52はコンバーチブル、R53はハッチバックのクーパーSを表します。基本グレードは3種類で、90psのワン、エンジン制御プログラムの変更により116psに出力を高めたクーパー、スーパーチャージャーを装着した163psのクーパーSです。


エンジンは、BMWとクライスラーとの合弁会社でブラジルに拠点を置くトライテックが製造し、1.6Lの通称トライテック・エンジンを搭載していました。欧州仕様には1.4L コモンレール式ターボディーゼルを搭載するワンDも設定されており、このためにトヨタから、欧州向けのヤリスとカローラ用の1ND-TVが供給されていました。トランスミッションは、ワンとクーパーが5速MTとCVT、クーパーSは6速MTと6速AT。

サスペンションは、フロントにストラット、リヤにマルチリンクを採用し、ワンはばねやダンパーの設定が比較的柔らかめなのに対して、クーパーは前後ともスタビライザーを装備し、ばね定数とダンパー減衰力を高めたスポーツサスペンションを、クーパーSは更に径の太いスタビライザーと、堅めのダンパーを持ったスポーツサスペンションプラスを標準装備しています。同クラスの国産車に比べればワンでも固い気がします。

2004年(平成16年後期)、コンバーチブルの追加に合わせて、マイナーチェンジが行われ、ヘッドランプ周り、前後バンパー形状、リアコンビランプ割付、リアフォグランプ配置、インテリアの見直しなどが施されました。2005年、基本モデルをベースに、それぞれポップ・シック・スポーツをテーマとしてドレスアップを施した「セブン」「パークレーン」「チェックメイト」が追加されました。2006年9月、「クーパーS with JCW GP kit」という全世界2000台の限定生産モデルが日本でも160台が発売され11月には日本専用として限定300台の「デザイナーズチョイス」が発売されました。

 

ミニは本当によく見ないとマイナーチェンジやフルモデルチェンジの違いに一般の人は中々気付きません。そこでR50の2002年から2004年の前期型と2004年から2006年の後期型(2004年9月MC)を画像で見比べてください。違いが良く分かります。同じミニ ワンの赤です。



R50前期 (2004年)

                      R50後期(2006年)

分かりやすいのはバンパーのデザインが大幅に変更されています。

ミニとすれ違う際にここを見れば前期、後期の見分けが付きます。

ワン、クーパーはほぼ同じですがクーパーSはバンパーの形状が基本的に異なります。

比較写真が無くてすみません。


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