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フリーサラリーマン淳がオススメのカフェやメディアを紹介します。

おはようございます!
フリーサラリーマン淳です。

今日も朝から元気で!爽やかに!
健やかな一日を過ごしましょう!

では、今日も早速、
淳が実際に訪れたカフェと
オススメのメディアをご紹介します!


今日のカフェはこちら

サンマルクカフェ 目黒東口店
http://r.gnavi.co.jp/gab0735/

目黒には二軒サンマルクがありますが
閉店時間も西口店と比べて
22時半と30分だけめです。

座席は固い椅子と丸いテーブルの席と
ゆったり座れる椅子に
丸いテーブルの席の2種類あります。

ゆったり座れる椅子の方が
結構開いていたりするんですが
この席は居心地良くて かつ薄暗くて
ついつい眠ってしまうのでご注意を。

喫煙スペースはきっちりわけられているし
トイレは店舗内についています。

死角となるような作業スペースも
何箇所か存在しているので
作業するのにはうってつけのカフェと言えます。


★★★★✩ 星4つ!


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さて、今日のオススメの品はこちら。


マトリックス(3部作)


もし今現在生きている世界が
仮想現実の世界だとしたら・・・?

有り得ない!けど完全否定もできない!
そんな世界観を描いています。

でも、実はこの概念って、
とても良く世の中を表しているんです。

いや、むしろ真理かもしれません。

情報空間と物理空間では
情報空間の方が上の階層にいます。

つまりは情報空間をいじれば
物理空間に変化を与えることができるのです。

例えば、あなたが感動的な映画を見て
涙を流したとしたら、
それは、なぜ涙が流れてきたのでしょうか・・?

決してあなたに悲しいことが
起きたわけではないですし
痛い思いをしたわけでもありません。

映像や字幕の文字から、映像の中の世界
つまりは情報空間の中に入り込んで
そこにリアリティを感じたからこそ
流れてきた涙なんです。


どうせ仮想現実にいるならば
物理的な制約に囚われること無く
自由に物事を捉えることができるようになります。

しかし、それには訓練が必要です。
あなたは既に多くの「物理的制約」
を知ってしまいました。

マトリックスに出てくる主人公ネオも
最初はこうした制約を取っ払う訓練を受け
徐々に、有り得ないようなスピードで移動したり
天井を走ったり、はたまた空を飛んだり
どんどん限界を突破して強くなっていきます。

ちょっとこれ以上話すと
かなり長くなってしまいそうなので
このマトリックスという考え方については
また別途お話する機会を設けられたらと思います。

と、ちょっと気軽に
ブログで感想書くには
無理があるくらい、
非常に考えさせられる映画です。

単純に映像や世界観が面白い!
というものではなく、実に奥が深いです。

私もこれまで何度も見返しています。

そして最近も、
アマゾンインスタントビデオストア
がオープンしたとあって
一気に3日間で3部作全てを見てしまいました!