夜空と音楽と

セリアです。

彼女のデビューアルバムは、思い出深い作品でありまして
当時、まだバブルの最中(後期でしたが)で

夜空と音楽と

当時、流行っていたホンダ プレリュードのインクスという車を
知人から借り受け、学生の身分でありながら夜な夜なドライブなど
しておりました。
まさに、『走る応接室』とも云える快適な室内空間。
丁度、今くらいの季節だったと思います。
そして、その車でよく聴いたのが、このセリアのアルバムでした。
パット・メセニーがプロデュース、ギターも弾いていて
ちょっと大人の気分を感じさせてくれました。



この曲を聴くと、当時のせつない想いも楽しい出来事も
ス~っと戻ってきます。
秋の夜空に彼女の歌声は、よく似合います。
夜空と音楽と

THE CRANBERRIES です。

秋が近づくと聴きたくなる一曲です。
僕の中では、お月見をイメージしてしまう・・・
何ででしょう?

映画「ユー・ガット・メール」の中でも使われていたなぁ。
僕もAOLに入っていたけど、映画のようなことは、一度もありませんでした。
(当たり前だけど・・・)




ちょっと悲しい夜にどうぞ。