
セリアです。
彼女のデビューアルバムは、思い出深い作品でありまして
当時、まだバブルの最中(後期でしたが)で

当時、流行っていたホンダ プレリュードのインクスという車を
知人から借り受け、学生の身分でありながら夜な夜なドライブなど
しておりました。
まさに、『走る応接室』とも云える快適な室内空間。
丁度、今くらいの季節だったと思います。
そして、その車でよく聴いたのが、このセリアのアルバムでした。
パット・メセニーがプロデュース、ギターも弾いていて
ちょっと大人の気分を感じさせてくれました。
この曲を聴くと、当時のせつない想いも楽しい出来事も
ス~っと戻ってきます。
秋の夜空に彼女の歌声は、よく似合います。