がんばれ少年・少女サッカー! -134ページ目

養和魂で2連覇を目指す【31thさわやか杯】

第31回さわやか杯東京都少年サッカー大会は10月11日(土)、12日(日)に府中少年サッカー場で大会1日・2日目を行いベスト4が出揃いました。
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第31回さわやか杯東京都少年サッカー大会2日目【結果】
ベスト4進出を果たしたのは昨年の覇者である三菱養和巣鴨ジュニア、全日本都代表のヴェルディジュニア、昨年の住信準優勝の柏レイソルSS青梅と12ブロック第1代表の大和田SCとなりました。
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熱戦が続いたさわやか杯準々決勝を経てベスト4が揃った
準々決勝では全日本東京都第2代表のバディSCとの対戦となりピッチを大きく使った攻撃で先制点を奪いましたが、直後にセットプレーで失点し試合はそのまま1-1の同点で試合を終えました。
ベスト4進出を賭けた勝敗はPK戦に委ねることになりましたが相手PKを2本止めバディSCの最後のキッカーが枠を外した瞬間に三菱養和巣鴨ジュニアのベスト4進出が決まりました。
三菱養和巣鴨ジュニアは次週大会最終日(駒沢公園陸上競技場)に連覇に挑むために準決勝大和田SC戦に挑みます。
巣鴨ジュニアのメンバーには今日のバディ戦で見せてくれた養和魂で史上4チーム目の連覇を達成して欲しいと思います。
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大舞台でも普段通りサッカーを楽しんでいる三菱養和

我が家は今年からお世話になっている三菱養和調布ジュニアの兄弟チームである巣鴨ジュニアを応援しにトレーニングマッチ(調布グラウンド)を終え府中少年サッカー場へ向かいました。
会場では昨年までお世話になった巣鴨ジュニア滝口コーチにエールを送り、ヴェルディジュニア大嶋監督と長田コーチに中学女子サッカーに進んだ娘と共に近況を報告させて頂きました。
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応援に向かう途中で偶然にヴェルディ大嶋監督に遭遇
息子は昨年ヴェルディ選抜クラスで共に汗を流し各所属チームに別れた仲間とも旧交を温めていました。
ヴェルディ選抜クラスでお世話になったジュニア長田コーチは息子の着ている練習着をじっ~と見つめ『なんだ!リュセ~養和に入ったのか~!』と言いながら『俺も中3まで養和だったんだよね~』と驚きの告白をされました。
選抜の練習でもスライディングタックルや密集のヘディングなど養和流の泥臭いプレーを褒めてくれていたヴェルディ長田コーチが息子と同じ養和出身だったことに驚いた様子でした。
昨年までは何となくヴェルディジュニアを応援していた息子ですが、今年の準決勝、決勝は三菱養和の練習着を着て巣鴨ジュニアの応援に徹するようです。
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2年後のこの大会の為にPK練習を行うアキラ&リュウセ~
息子が6年生になる時には三菱養和調布ジュニアがこのさわやか杯で大嶋監督、長田コーチが率いるヴェルディジュニアへ挑戦出来るようになって欲しいと思います。


第31回さわやか杯東京都少年サッカー大会【大会2日目】

2回戦

三菱養和巣鴨ジュニア ○6-0 方南サッカーサークル

3回戦

三菱養和巣鴨ジュニア ○3-0 バディSC江東

準々決勝

三菱養和巣鴨ジュニア ○1-1 バディSC世田谷

              PK3-1
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準々決勝バディSC戦は全日本の借りを返す形になった

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ドリパク都大会前の素晴らしい経験【U-10】

10月12日(日)三菱養和調布ジュニアU-10は千葉県八千代市のFC高津U-10とのトレーニングマッチを行いました。
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柏レイソル以来となる千葉県勢とのトレーニングマッチ
FC高津U-10は千葉県少年サッカー選手権大会(4年生大会)で昨年度優勝、今年の第23回大会ではベスト16と近年では千葉県上位に食い込む強豪チームであり6月に対戦した柏レイソルU-12やレイソルSSスペシャルクラスにも何名かを送り出す実力派のチームです。
当初はU-11、U-10が対戦する予定でしたが、FC高津U-11が公式大会に勝ち進んだ為にU-11は対戦相手を変えてのトレーニングマッチを行いました。
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JRコーチ不在で秋庭チーフコーチ、小林GKコーチが指揮
息子も6月に対戦した柏レイソルU-10、横浜Fマリノスプライマリー追浜との試合で近県の広いグラウンドで日々プレーするチームの寄せの速さや大きく展開するサッカーに刺激を受けました。
来月には第27回ドリパクフェアプレーカップ東京都中央大会が控えるU-10チームにとっては都大会進出を果したチームを想定してのトレーニングマッチとしては千葉県の強豪チームとの対戦は絶好の機会だと思います。
残念ながら学校行事(運動会)などで3名が欠場し8名でのテストマッチとなりましたが、出場する8名で良い経験を積んで大会の準備をして欲しいと思います。
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試合開始の円陣は普段通りの笑顔でスタートしたが・・・

試合は8人制の20分ハーフ前後半を2試合行いました。


トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア4年生8人制】
三菱養和調布U-10 △1-1 FC高津U-10

         (前半1-1、後半0-0)


三菱養和調布U-10 ○5-2 FC高津U-10

         (前半3-2、後半2-0)
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今日の試合ではU-10チームで得点に絡むことが多い3名が欠場したことから開始当初は攻撃の組み立てが上手く行かない場面がありました。
試合開始早々に右サイドから個人技で崩し先制点を上げましたが、前半終了間際に同点に追いつかれこのまま第1試合を終えました。
守備陣は後半も得点機を与えずにいましたが、時おり相手の攻守の切り替えの早い攻撃がゴールポストを直撃するなどボールを奪われた時の課題が見つかりました。
攻撃陣もゴール前まで崩しながら決めるべき部分での積極性が足りずにいましたが、3名欠場したことにより普段と違うポジションで与えられた出場機会を良い経験にしてくれればと思います。
普段のジュニアチームの練習ではボールタッチの練習が多く持久力などの練習は行わないので8名で攻守の切り替えの早い相手との対戦は体力的に厳しいように見えました。
しかし、このような心肺負荷があってこそ養われるのが持久力なので息子たちU-10チームにとっては試合経験以上に基礎体力的なトレーニングになったと思います。
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激しい攻守の切り替えと交代無しは相当にきつかったようだ
第2試合に入ってからは両サイドを使っての攻撃もあり第1試合の中央一辺倒の攻撃から少し広くピッチを使うことが出来ました。
これによりサイド、中央からの崩しやシュートが出来ることにより相手の寄せの速さを分散することに成功し得点を重ねることが出来ました。
しかしながら2試合で3失点を喫した失点パターンが同じで、切り替えに速さなどしっかりやり切ることが必要だと思います。

そして試合後に守備陣が言っていた『今日は走らされたな~』との言葉通り切り替えの早い相手への良いトレーニングになったと思います。
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ポジショニングなどだいぶサイドのプレーが板についてきた

息子は第1試合は右サイド、第2試合は前半GK、後半トップとポジションを変えましたが、第1試合で見せた右サイドからの切れ込んだ得点時には自分で修正点としていたサイドに開く動きがしっかり出来たようです。
もう少しドリブル時に自分の身体をコントロール出来るスピードに落としての突破が出来ると違った展開も出来ると思いますが、この部分は昨年からの課題なので意識をして引き続き練習を積んで欲しいと思います。
息子のサッカーノートを読むとサイドの開きとオフ・ザ・ボールの動きに意識を持っているようですが、今日の試合では意識していることもあり少し修正が出来ていたと思います。
自分の課題を意識しているのはプレーに出ていたので、あとは最後までやり切る為の体力を付けて欲しいと思います。
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攻守にわたり2試合ぐらいは走り切れる体力が欲しい


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予選敗退もさわやか杯への収穫【富士見丘アンジェリーナ】

10月11日(土)2008年度杉並区少女サッカー大会(前期)1次予選リーグが杉並区松ノ木小学校グラウンドで行われました。
明後日13日(祝)からは第28回さわやか杯少女サッカー大会Dブロック予選が開幕しますが、前哨戦となる杉並区少女サッカー大会で勢いに乗りたいところです。
今日の富士見丘アンジェリーナは運動会などの学校行事で欠場がありニーニャス組(3年生以下)を入れてやっと11名での試合となりました。
3チーム総当りのリーグ戦ですが各組1位だけに与えられる決勝リーグ進出を勝ち取って欲しいと思います。

先週の三鷹女子リーグが中止になり久し振りの女子チーム帯同となった私は副審、4審、ベンチと大忙しの3試合となりましたが、間近で観たチームの色々な収穫や課題が発見出来ました。
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運動会の影響でニーニャス組(小3)も先発した今日の試合

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


2008年度杉並区少女サッカー大会(前期)
予選リーグ
【結果】

富士見丘アンジェリーナ ●0-2 松ノ木FCジュラーレ


富士見丘アンジェリーナ ○4-0 NPO杉並フットボールクラブ
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長年地区の覇権を争ったライバルの対戦は盛り上がる

その他の試合
松ノ木FCジュラーレ ○4-0 NPO杉並フットボールクラブ

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この勢いをさわやか杯Dブロック予選に活かして欲しい

初戦の対戦相手は今年度は目ざましい活躍で関東ガールズエイト大会に進出した松ノ木FCジュラーレとの対戦となりました。
近年そうですが、全体的に大型チームで大きく蹴れる子が多く戦術的にもロングスローやショートコーナーだったりと決めパターンが存在するチームです。
今年の春の対戦もそうですが、中盤での寄せが遅れたり怠った場面でのミドルシュートで失点するパターンが多く富士見丘アンジェリーナとしてこの部分がどれだけ春から成長したかが勝敗の鍵となります。
前半はAチーム初出場のニーニャス組3年生が予想以上の寄せの早さと大きな5~6年生相手に勇気を持ったチェックでボールを前線に放り込むことを抑えていました。
前半は何とか善戦した富士見丘アンジェリーナでしたが、後半になりミドルシュートを放つ相手6年生が前線に上がりボールが集り4年生GKの頭上を越えるシュートを放たれ均衡が破れてしまいました。
2点目もVTRを観るように同じようなシーンで4年生GKの伸ばした手をかすめながらボールはゴールネットを揺らしました。
対する富士見丘アンジェリーナも前半に先制のチャンスを作りましたが、決める場面で決め切れなかったのが試合の流れを相手に譲ってしまった要因だったと思います。
そして体格差のある相手に対し1対1で横へ横へ逃げシュートの角度を無くしてしまっていたことは残念だったと思います。
富士見丘アンジェリーナには綺麗に相手を抜かなくても、ゴールが狙える場面ではどんどんシュートを放って欲しいと感じました。

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紫と白の対戦は選手、指導者、保護者にも特別な試合
第2試合はその前に行われた松ノ木FCジュラーレと杉並フットボールクラブの対戦結果からお互いが決勝トーナメント進出の可能性が無くなった消化試合となってしまいました。
しかし明後日から開幕する第28回さわやか杯少女サッカー大会Dブロック予選へ向けて何かを得て勢いに乗りたい両チームの対戦は消化試合に思えないキビキビとした試合となりました。
ドリブルなどの個人技を中心に攻める富士見丘アンジェリーナとしっかり攻撃を組み立てる杉並フットボールクラブの対戦は2~3年前は杉並区で一番盛り上がるライバリティーの高い試合でした。
お互い部員数や低年齢化の問題により戦績は低迷していますが、紫と白の対戦は成績だけでは表現出来ない区内のダービー的な雰囲気のある試合です。
中央線沿線に存在する杉並区の商業地区を中心に活動するNPO杉並フットボールクラブ(SFC)、井の頭線、京王線に存在する杉並区の住宅地区を中心に活動する富士見丘アンジェリーナ(FSC)は何かと好対照な存在です。
SFC、FSCとユニフォームに記すマークの似ていることから間違われることもある両チームですが、今年も得点差には出ていないお互いの特徴を発揮しあったゲームとなりました。
お互いの目指すサッカーをしっかり実戦したのは敗れたSFCだと感じる試合内容であり富士見丘アンジェリーナは中盤に出来たスペースを上手く使われ最終ラインの裏にパスを出されていました。
しかし勝利を引き寄せた要因は第1試合で実戦出来なったゴールが狙える場面ではどんどんシュートを放つ事が出来た事が大きかったと思います。
相手を完全に崩し放つような綺麗なシュートではありませんでしたが、打てると思った一瞬に放ったシュートが決まり勝利を引き寄せました。
このチームの勢いと今日学んだ『決める場面で決める』を明後日のさわやか杯少女Dブロック予選で実戦して欲しいと思います。
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長く続く区内最大のライバルSFCとの対戦は娘も経験


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大会ラッシュの10月【富士見丘アンジェリーナ】

10月11日(土)から公式大会続く富士見丘アンジェリーナですが、6年生にとっては最後の東京都中央大会への挑戦となる第28回さわやか杯東京都少女サッカー大会の東京Dブロック予選が13日(祝)から開幕します。
明日は杉並区少女サッカー大会(前期)が始り、18日(土)からは3年生以下のメンバーが挑む第17回東京都ニーニャス大会東京都中央大会と公式大会ラッシュの10月となります。
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6年生にはさわやか杯を少女サッカーの集大成にして欲しい
最上級生となる6年生にとって少女サッカー最後となる東京都中央大会への挑戦を悔いを残さないようにプレーして貰いたいと思う。
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3年生以下には都中央大会の晴れ舞台を楽しんで欲しい

そして3年生以下のニーニャス組にとってはサッカー人生で初めての東京都中央大会の晴れ舞台を思う存分楽しんで欲しいと思う。


10月11日(土)杉並区立松ノ木小

杉並区少女サッカー大会(前期)

10月13日(祝)杉並区立第四小

第28回さわやか杯少女サッカー大会Dブロック予選

10月18日(土)町田市相原中央公園

第17回東京都ニーニャス大会東京都中央大会

10月19日(日)杉並区立第四小

第28回さわやか杯少女サッカー大会Dブロック予選

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がんばれ!!

富士見丘アンジェリーナ!!


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141試合目のマジック2【セ・リーグ】

10月8日(水)三菱養和調布ジュニアの練習を終えた息子は帰るなり練習着から着替えることもなくTVの前に座り込みナイター観戦となりました。
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家に帰るなり練習着のままTVでナイター中継を観戦

今日はセ・リーグ首位攻防で今シーズン最大のヤマ場である巨人vs阪神の一戦が行われているのです。
息子のプロ野球観戦はたった2試合ではあるのですが、気が付くと大の巨人ファンとなっていました。
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プロ野球を観ない我が家に突然生まれた巨人ファン
サッカー小僧でありながら小学校へはジャイアンツの野球帽をかぶり登校する息子ですから今晩の試合は見逃せない大一番です。
結局、夜の食卓でもナイター中継に没頭し、お風呂のドアは開けっ放しでTVを覗きながらの観戦しラミレスのホームランは湯ぶねにつかりながらのガッツポーズでした。
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ラミレスのホームランにはお風呂の中でガッツポーズ
そして中継が終わるとBSに切り替え守護神クルーンのピッチングを褒めちぎって最後は一緒にガッツポーズで拳を天高く突き上げていました。
これで巨人は残り3試合でマジック2となりましたが、息子は昨年のクライマックスシリーズでの屈辱があるせいか『まだまだ・・・』と呟いていました。
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息子が推すクライマックスシリーズのキーマン鈴木尚
プロ野球中継を見ない我が家に何故か生まれた大のジャイアンツファンの熱狂はまだまだ続くようです。


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息子のサッカーノート【U-10】

毎晩、机に向って宿題を始めるまで時間が掛かる息子ですが、三菱養和のコーチから配られたサッカーノートを書く為には何故か机に向かうのは苦にならないようです。
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息子の机を開くとまずあるのが三菱養和のサッカーノート
今では息子の学習机を開くと一番先に目につくのがサッカーノートなので、これを書くことを息子が一番優先しているのだと感じます。
試合の際は必ず書きジュニア練習の際も自分で気になったことは記入し1ヵ月に1回程度は担当コーチに提出しているようです。
担当コーチからもプレーに対する技術的なことだけでは無く選手選考についてやチームに対する心構えなどのコメントを頂き意思疎通を図っているようです。
サッカーノートは息子からの一方的な報告では無く担当コーチからも『自分の良さは何だと思う?』『ベンチに入れない時にチームに対して何が出来る?』などの投げかけがあり息子にとってはサッカーに対して色々なことを考える機会を与えてもらっているようです。
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コーチのコメントや問い掛けは息子にとって良い勉強
このノートを書く時のように毎日宿題にも取り組んでもらえればと思うのですが・・・・
息子にとってはこのサッカーノートが勉強と同じぐらいに人間的な勉強になっているのだと思います。


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仲間との観戦も良い勉強です【FC東京】

10月4日(土)息子は三菱養和調布SSのチームメイトと共に味の素スタジアムで行われたJ1第28節FC東京vs清水エスパルスの一戦を観戦しました。
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息子にとっては川崎Fも東京Vも居ない初めての味スタ

普段は川崎フロンターレや東京ヴェルディの試合を観戦することが多い我が家ですが、チームメイトと一緒にプロのプレーを見ることでイメージの共有をしたり試合を観戦して色々なことを話すことは良いことなので、息子にとっては川崎F、東京Vに絡まない初めてのFC東京戦の観戦となりました。
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午前は巣鴨でのトレーニングマッチを終えてからの観戦

午前中に三菱養和会巣鴨スポーツセンターでトレーニングマッチを終えた息子たちは家に一度戻ってシャワーを浴びて京王線飛田給駅で待ち合わせとなりました。

すぐ隣にはFC東京のベンチ外選手が試合を観戦していた

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駅までの道はユーロスポーツや露店に寄り時間を要した

息子以外のメンバー2人はFC東京サッカースクールに通っていた事もあり当然応援は地元FC東京となりましたが、息子は以前に清水エスパルス長谷川監督からサッカーボールにサインを頂いた為に中立な立場での試合観戦となりました。
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息子はサインを頂いた恩を忘れず中立な立場で試合観戦

ハーフタイムにはグッズ売店でFC東京カードを買うなど友人2人の洗脳が続いたことからFC東京エメルソンがゴールを入れた時には3人でハイタッチをするなど喜び合っていました・・・・・(汗)
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息子は途中出場の2人の個人技が気になったようです。

息子は試合では清水FW岡崎選手とFC東京エメルソン、大竹両選手のプレーが気になったようですが、友人たちは平山選手やカボレ選手だったり今野選手だったりと自分がプレーするポジションによって気になるプレイヤーが違うようです。

残念ながら試合はホームFC東京が完敗を喫する結果となり首位争いからは後退する結果となりましたが、ゴールに迫るとスタジアム全体から湧き出る歓声に地元東京での人気の高さが伺えた試合でありました。
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岡崎選手【清水】が決めた4点目の1対1の強さは圧巻

家族でのJリーグ観戦が多い我が家ですが、チームメイト3人でJリーグを見ながらワイワイ自分の意見を言い合いながらの観戦も一緒にサッカーをする為にはプラスであると感じます。

また機会があれば一緒に試合を観戦して子供たちのサッカー観を探るのも面白いかも知れません。
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チャンスに沸く声援にFC東京の人気を改めて実感した


2008J1リーグ第25節【試合結果】
[得点]
FC東京 1-5 清水エスパルス

[勝点45]    [勝点40]


[得点者]
【F東京】59分 エメルソン

【清 水】20分 山本真希、39分 岩下敬輔、44分 原一樹、78分 岡崎慎司、99分 戸田光洋

【入場者数】30410人

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33thオープン記念サッカー大会【SS】

10月5日(日)三菱養和SS巣鴨スポーツセンターで毎年恒例で行われている第33回オープン記念サッカー大会が開催されました。
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今回はCF7調布のメンバーが1つのチームで参加となった
このサッカー大会は(財)三菱養和会スポーツスクールの33周年オープン記念行事の一環として行われ、サッカー以外も巣鴨スポーツセンター内の各施設で水泳(プール)テニス、体操、キッズビクス(体育館)剣道、空手、柔道(武道場)の大会が行われました。
息子たちが参加するサッカー大会は3地区(巣鴨・調布・清瀬)のサッカースクールがクラス毎のチームを編成してのサッカー大会となります。
来週13日(祝)には巣鴨・調布のジュニア、ジュニアユースが鹿島アントラーズJr、浦和レッズJY、横浜FCJYとのオープン記念招待大会を行うなどイベントが目白押しの1週間となります。
サッカースクール対抗の大会は年に3回実施されますが、小学2年生から三菱養和会にお世話になった息子にとっては夏のサッカー合宿やサッカー大会などの回を追うことによって各スクール生やコーチ陣とも知り合いになり楽しいイベントのようです。

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相変わらずアップから笑顔の絶えない養和スクール大会
大会を行うピッチの大きさは変わりませんが9人制で身体も大きくなった4年生にとっては足元のテクニックが必要になるサッカー大会です。
三菱養和のサッカー大会は通常の8人制や11人制に囚われず7~9人制などで身に付けて欲しい技術に合わせて人数を変えて行きます。
普段のサッカー大会でもコーチ陣はゲーム中に細かい指示を出し子供たちの自由を奪うこと無く日頃の練習の成果を発揮出来るような雰囲気作りをしてくれますが、今日の調布CF7クラスは調布JY担当の佐々木コーチが試合の為、途中で抜けた為に巣鴨ユース所属の現役高校生たちが子供たちを盛り上げてくれました。
子供たちは自分たちなりに作戦会議を行い自ら考えて試合を進めることも学んでいました。

三菱養和スポーツスクール33周年
オープン記念行事サッカー大会

予選リーグ【4年生の部】
アビスパ(CF7調布) ●0-1 セレッソ(巣鴨)


アビスパ(CF7調布) ●0-2 サガン(巣鴨)


アビスパ(CF7調布) ○2-0 ザスパ(巣鴨)
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ユース斎藤監督もベンチ入りして子供たちのプレーを見守る


5・6位決定戦
アビスパ(CF7調布) ○4-0 サンフレッチェ(巣鴨)
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最後は圧倒的な強さを見せたが時既に遅しCF7調布

今日の大会はすべて巣鴨スポーツセンターのチームと対戦することになりました。
第1試合では開始早々にGKの股を抜けた1点が決勝点となり黒星スタートとなりましたが、この大会では狭いスペースの9人制で1失点が重い試合だと感じたと思います。
子供なのでしょうがないのでしょうが、普段のサッカー環境と違う大会への順応性が遅いと感じる時があります。
普段は調布グラウンドの人工芝で練習を行っていますが、今日のように小さなピッチであったり土のグラウンドでの最初のゲームでの出来が悪いことは気になります。
それでも公式戦などでは対応出来ているので、トレーニングマッチや今日のようなスクール大会への気持の入れ方や集中力が足りないのではと思います。
このまま2試合目も敗れ連敗したことにより優勝はおろか3・4位決定戦も厳しい状況となりました。
前日のジュニアの試合でも感じたのですが、CF7調布は技術的には高い物を持ちながらゴール前での余計なパス回しが多かったりボールを持った時にシュートよりパスの選択肢が先に来ているのでチャンスが潰れてしまっているように感じました。
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息子も3試合目から前日の課題の仕掛けでを見せ2得点
最初の2試合は息子たちCF7調布は小さなスペースの無いピッチの中で普段の広いピッチでのサッカーを展開していたと思います。
3試合目にやっと狭いピッチに対応し1対1で勝負して開けた狭いコースに素早くシュートを打つことが出来ていましたが、普段との違いに子供たちがもう少し早く感じてくれればと思います。
今日の大会結果はCF7調布としては今までで一番悪い成績ではありましたが、コーチ不在の中で自分たちでポジションを考えピッチの違いに対応するなど息子たち4年生にとっては良い勉強になったと思います。
順位決定戦では圧倒的な個人技で対戦相手を圧倒しましたが、試合をピッチサイドで見ていた巣鴨ジュニア滝口コーチからは『あれだけ強いのにエンジンが掛るのが遅いのは試合に対して気持ちが入っていないんじゃないんですか?』と指摘される始末でした。
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CF3調布(月木)の快進撃で決勝を応援するCF7調布

決勝は同じ調布SSのベガルタ(CF3調布)とサガン(巣鴨)との対戦となりましたが、1-1と両者譲らすPK戦までもつれ込む熱戦を繰り広げサガン(巣鴨)が優勝を飾りました。
大会終了後は2チームに別れた調布ジュニアのメンバーが普段通り一緒の電車で楽しい帰路となりました。
今年度もあと1回となってしまったスクール対抗サッカー大会ですが、次回の最後の大会では今日味わった教訓を活かして欲しいと思います。
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今日学んだ事を最後のスクール大会で活かして欲しい



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恩師からのメッセージ【TM】

10月4日(土)三菱養和調布ジュニアU-11は巣鴨スポーツセンターで三菱養和巣鴨ジュニアU-11との練習試合を行いました。
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試合の準備は兄弟チームらしく仲良く両チームで行う

お互い住友信託カップ5年生大会に挑むU-11世代ですが、調布ジュニアは今月中旬からの9ブロック予選決勝トーナメントへ巣鴨ジュニアは今月末から開幕する6ブロック予選を控えています。

今日は練習試合の予定が急遽入った為、5年生7人に息子たち4年生を加えた12人で巣鴨ジュニアに挑みました。

2試合行いその後は巣鴨、調布の両ジュニアチームをミックスしての懇親試合を行いましたが、兄弟チームならではの楽しいトレーニングマッチとなりました。

息子は初めてU-11チームの試合に参加させてもらいましたが、昨年までお世話になっていた巣鴨ジュニア滝口コーチに成長した姿を見せたいところです。

私は地元女子チームの参加する三鷹リーグでベンチ&審判要員で遠征帯同予定でしたが、対戦相手が別の大会と日程が重なり、偶然にも息子の試合を観戦することが出来ました。
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息子にとってU-11メンバーとの初対外試合で先発出場

試合は8人制で20分ハーフの前後半で行われました。


トレーニングマッチ【結果】

【ジュニア5年生8人制】

三菱養和調布ジュニア ●0-3 三菱養和巣鴨ジュニア


三菱養和調布ジュニア ●2-4 三菱養和巣鴨ジュニア
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シュートで終わる、1対1で前を向く姿勢などでの差はあり

第1試合は前半を0-0で折り返す拮抗した内容の試合となりましたが、前半途中で中盤の5年生が接触プレーで退き後半はメンバー、ポジションを入れ替えたこともあり3失点して試合を終えました。

第2試合は先制点、追加点を奪われ常に追いかける状況で前半を終えました。

メンバーを入れ替え後半開始早々に同点に追いつきましたが、試合終盤に2点を加えられ2-4と2連敗でトレーニングマッチを終えました。

試合は技術的な部分の差と言うより前を向く、シュートで終わらせる姿勢の差が出たと感じます。

巣鴨ジュニアの4年生は5年生と融合したチームとして機能していますが、息子たち調布ジュニア4年生はまだ5年生に依存する部分が強いような気がします。

それは自分でシュートを打てる場面でも5年生を眼で探し、奪ったボールも自分の前にスペースがあってもまず5年生に預けるプレーが多々見られました。

この差と1対1の勝負に挑む積極性が確実に得点差に表れいたと思います。

決勝トーナメントでは今日欠場した5年生メンバーも戻って来るので、今日のように4年生が先発メンバーに名を連ねることは無いと思いますが、第1試合途中での負傷退場などアクシデントに備えて4年生にも5年生と同じU-11メンバーであることを認識して欲しい。
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もっと自分の前にあるスペースをドリブルで仕掛けて欲しい

息子は初めて参加したU-11の第1試合で右サイドのハーフで先発出場を果たしました。

守備的な部分では良く戻り最終ラインのカバーをしていましたが、攻撃的な部分では自分の前のスペースを使わずに5年生にボールを預けるプレーが多く見られました。

第2試合の後半は少し1対1の勝負を挑むようになっていましたが、普段のU-10での試合のような積極的な仕掛けは影を潜めました。

最後の巣鴨・調布のミックス戦では普段通り積極的に1対1を仕掛けていたので、もっとトレーニングマッチで息子の持ち味を出して欲しかったと思います。
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ミックスの試合ではようやくドリブルの仕掛けをしていた

試合後にクラブハウスで昨年まで指導頂いた滝口コーチと話をした息子に『5年生とか気にしないでもっと自分の武器のドリブルで仕掛けろよ!』『お前が前に仕掛けないでパスするから右サイドは怖くなかったぞ!』『お前のドリブルは相手にとって怖いんだからもっとガンガン行けよ!』とアドバイスを頂きました。

息子にとっては三菱養和で1年間見て頂いた唯一のコーチであり三菱養和にお世話になる際に大変尽力を頂いた恩人である滝口コーチの厳しいお言葉なので、息子も真剣に聞き入っていました。

息子の場合、1学年上のヴェルディ選抜や今日のようにU-11の上級生とプレーする際に自分のプレーを出さずに上級生チームに合わせた無難なプレーが多くなる傾向があるので、どんな状況でも自分の持ち味をもっと発揮出来る強い気持ちを持って欲しいと思います。

そして次にU-11チームでプレーするチャンスが訪れた時には今日の反省を活かして自分の武器である個人技を活かしたサッカーをして欲しいと思います。

久し振りに再会した養和の恩師滝口コーチのアドバイスを肝に銘じて明日からサッカーに取り組んで欲しいと思います。
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試合後の滝口コーチの強いメッセージを肝に銘じて欲しい

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巣鴨ジュニア戦に初招集【U-11】

10月3日(金)息子は普段通りに三菱養和調布SS(火・金クラス)の練習を行いその足で今日も塾の体験学習へ向かいました。
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練習を終え塾の体験学習へと向かうハードスケジュール
息子が塾に行って不在の家に養和調布ジュニア担当の猪俣コーチから1本の電話が入いりました。
電話の用件は息子に『明日のU-11の練習試合に参加出来ますか?』との問い合わせでした。
明日は三菱養和調布U-11のメンバーは巣鴨スポーツセンターへ遠征し三菱養和巣鴨U-11とのトレーニングマッチ(TM)を行う予定です。

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お世話になった滝口コーチに成長した姿を見せて欲しい
しかし急遽決まったトレーニングマッチだった為、U-11の5年生で予定がつかない欠場者があり4年生の息子に声が掛かったようです。
ジュニア練習がオフで何の予定も無い息子は当然トレーニングマッチに参加出来るのですが、せっかくコーチからの電話があった時間に息子は塾へ行っていた為にこのビッグニュースを知りませんでした。
塾に迎えに行った妻が息子にU-11のトレーニングマッチに呼ばれたことを伝えるととても嬉しかったのか今日の塾での出来事も報告せずに『帰ってお風呂に入ってすぐ寝ないと!!』と一目散に家路についたようです。
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U-11でも息子らいしく1対1で勝負するプレーをして欲しい
U-11メンバーの欠席による棚ボタの初招集ですが、試合に出るチャンスがあれば思い切ったプレーをして欲しいと思います。


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