33thオープン記念サッカー大会【SS】 | がんばれ少年・少女サッカー!

33thオープン記念サッカー大会【SS】

10月5日(日)三菱養和SS巣鴨スポーツセンターで毎年恒例で行われている第33回オープン記念サッカー大会が開催されました。
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今回はCF7調布のメンバーが1つのチームで参加となった
このサッカー大会は(財)三菱養和会スポーツスクールの33周年オープン記念行事の一環として行われ、サッカー以外も巣鴨スポーツセンター内の各施設で水泳(プール)テニス、体操、キッズビクス(体育館)剣道、空手、柔道(武道場)の大会が行われました。
息子たちが参加するサッカー大会は3地区(巣鴨・調布・清瀬)のサッカースクールがクラス毎のチームを編成してのサッカー大会となります。
来週13日(祝)には巣鴨・調布のジュニア、ジュニアユースが鹿島アントラーズJr、浦和レッズJY、横浜FCJYとのオープン記念招待大会を行うなどイベントが目白押しの1週間となります。
サッカースクール対抗の大会は年に3回実施されますが、小学2年生から三菱養和会にお世話になった息子にとっては夏のサッカー合宿やサッカー大会などの回を追うことによって各スクール生やコーチ陣とも知り合いになり楽しいイベントのようです。

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相変わらずアップから笑顔の絶えない養和スクール大会
大会を行うピッチの大きさは変わりませんが9人制で身体も大きくなった4年生にとっては足元のテクニックが必要になるサッカー大会です。
三菱養和のサッカー大会は通常の8人制や11人制に囚われず7~9人制などで身に付けて欲しい技術に合わせて人数を変えて行きます。
普段のサッカー大会でもコーチ陣はゲーム中に細かい指示を出し子供たちの自由を奪うこと無く日頃の練習の成果を発揮出来るような雰囲気作りをしてくれますが、今日の調布CF7クラスは調布JY担当の佐々木コーチが試合の為、途中で抜けた為に巣鴨ユース所属の現役高校生たちが子供たちを盛り上げてくれました。
子供たちは自分たちなりに作戦会議を行い自ら考えて試合を進めることも学んでいました。

三菱養和スポーツスクール33周年
オープン記念行事サッカー大会

予選リーグ【4年生の部】
アビスパ(CF7調布) ●0-1 セレッソ(巣鴨)


アビスパ(CF7調布) ●0-2 サガン(巣鴨)


アビスパ(CF7調布) ○2-0 ザスパ(巣鴨)
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ユース斎藤監督もベンチ入りして子供たちのプレーを見守る


5・6位決定戦
アビスパ(CF7調布) ○4-0 サンフレッチェ(巣鴨)
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最後は圧倒的な強さを見せたが時既に遅しCF7調布

今日の大会はすべて巣鴨スポーツセンターのチームと対戦することになりました。
第1試合では開始早々にGKの股を抜けた1点が決勝点となり黒星スタートとなりましたが、この大会では狭いスペースの9人制で1失点が重い試合だと感じたと思います。
子供なのでしょうがないのでしょうが、普段のサッカー環境と違う大会への順応性が遅いと感じる時があります。
普段は調布グラウンドの人工芝で練習を行っていますが、今日のように小さなピッチであったり土のグラウンドでの最初のゲームでの出来が悪いことは気になります。
それでも公式戦などでは対応出来ているので、トレーニングマッチや今日のようなスクール大会への気持の入れ方や集中力が足りないのではと思います。
このまま2試合目も敗れ連敗したことにより優勝はおろか3・4位決定戦も厳しい状況となりました。
前日のジュニアの試合でも感じたのですが、CF7調布は技術的には高い物を持ちながらゴール前での余計なパス回しが多かったりボールを持った時にシュートよりパスの選択肢が先に来ているのでチャンスが潰れてしまっているように感じました。
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息子も3試合目から前日の課題の仕掛けでを見せ2得点
最初の2試合は息子たちCF7調布は小さなスペースの無いピッチの中で普段の広いピッチでのサッカーを展開していたと思います。
3試合目にやっと狭いピッチに対応し1対1で勝負して開けた狭いコースに素早くシュートを打つことが出来ていましたが、普段との違いに子供たちがもう少し早く感じてくれればと思います。
今日の大会結果はCF7調布としては今までで一番悪い成績ではありましたが、コーチ不在の中で自分たちでポジションを考えピッチの違いに対応するなど息子たち4年生にとっては良い勉強になったと思います。
順位決定戦では圧倒的な個人技で対戦相手を圧倒しましたが、試合をピッチサイドで見ていた巣鴨ジュニア滝口コーチからは『あれだけ強いのにエンジンが掛るのが遅いのは試合に対して気持ちが入っていないんじゃないんですか?』と指摘される始末でした。
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CF3調布(月木)の快進撃で決勝を応援するCF7調布

決勝は同じ調布SSのベガルタ(CF3調布)とサガン(巣鴨)との対戦となりましたが、1-1と両者譲らすPK戦までもつれ込む熱戦を繰り広げサガン(巣鴨)が優勝を飾りました。
大会終了後は2チームに別れた調布ジュニアのメンバーが普段通り一緒の電車で楽しい帰路となりました。
今年度もあと1回となってしまったスクール対抗サッカー大会ですが、次回の最後の大会では今日味わった教訓を活かして欲しいと思います。
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今日学んだ事を最後のスクール大会で活かして欲しい



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