U-14TM vs遠藤塾U-15戦【Jr.YOUTH】 | がんばれ少年・少女サッカー!

U-14TM vs遠藤塾U-15戦【Jr.YOUTH】

6月3日(日)三菱養和SC調布JY(U-14)はアウェーでの公式戦2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第2節を終えホームグラウンドである調布グラウンドに戻って遠藤塾U-15とのトレーニングマッチを行いました。

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養和調布U15メンバーのTMの後に息子たちが胸を借りる

昼に行われた浦和レッズJYとの試合では何もさせて貰えず終わったU-14はU-15とTMを行った遠藤塾U-15に胸を借り35分1本を行いました。

試合は浦和レッズJY戦で出場機会が無かったメンバーと途中出場だったメンバーを中心に試合を行いました。


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動き出しやポジションの取り方などに大きな差があるU-15


試合は35分1本の11人制で行われました。




トレーニングマッチU-14【結果】

三菱養和SC調布JY ●1-2 遠藤塾U-15

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試合は序盤から養和調布がボールを支配していましたが最終ラインの大きな選手に弾き返されゴールネットを揺らせずに時間が経過しました。

しかし先制点はゴール左から抉って折り返したボールにトップ下が走り込み素晴らしいタイミングでシュートを放ちました。

ここまでの時間帯ではプレッシャーも少なかったことからボールが出てから走り込むプレーが多くボールは動くが相手を崩すことは出来ませんでした。

しかし得点シーンでは味方が折り返すことを信じて2列目から走り込んで来たプレーでの得点で今日1日の課題の答えを見たような気がしました。

ここから養和調布は1点リードしながら前線で高い身体能力を活かしボールの収まりどころになる相手FWに苦しみ1点を返され、最後は強引にボールを奪われGKとの1対1を決められ逆転を許し試合を終えました。

失点は完全に相手FW1人にやられた感は強かったのですが、もっと浦和レッズとの試合のように集中していれば防げた失点だったと思います。

この後は関東大会に進んだU-15との対戦でしたが完全にスピードと高さで押し切られたような試合でした。

このU-14とU-15の違いはボールが出る前の動き出しや仲間の動きを予測してのポジション取りに大きな差があると思います。

この時期になってスピードだけでは抜けなかったり蹴れるだけでは通用しない世代になりしっかりとした技術に加えボールの無い時の動きの質や先をイメージして動く事が重要になって来たと感じます。

この部分をしっかり自分たちの中で消化し常に考えられるとサッカーの質も変わると思います。

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TMでは縦に入れる楔のパスが相手にカットされていた息子


息子は遠藤塾U-15戦は右サイドバックとして出場しました。

浦和レッズ戦でも見られた細かいグラウンダーのパスミスを注意されU-15との2本目にはベンチに下げられてしまいました。

この縦に入れるグラウンダーのパスをカットされる場面をよく見るのですが何が原因なのか本人も明確には理解出来ていないのでしょうか?

相手DFが視野に入っていなにのか自分のパスとDFとの距離感が間違っているのか?足下へのパスなので狙われているのか?もっと動きながらパスをした方が良いのか?など何か答えを掴めればと思います。

守備でも長身で身体能力が高い相手FWとマッチアップに苦しみ最後はボールを持って前を向いた背後から強引に身体を入れられボールを奪われ決勝ゴールを許すなど小谷野コーチが『同じミスを繰り返し過ぎ』と叱責したのも頷ける内容でした。

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レッズランドで怒られ挑んだTMだったがまたも叱責を受ける

この部分は日々の練習の中や試合の中で自分なりに分析をしコーチに言われなくても修正して欲しいと思います。




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