U-14メトロポリタン at浦和レッズ戦【Jr.YOUTH】
6月3日(日)三菱養和SC調布JY(U-14)は公式戦2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第2節に挑みました。
アウェー会場のレッズランドは色々な世代の試合が行われていた
この日はアウェーのレッズランドでここまで無敗の浦和レッズJYとの対戦となりました。
昨年の三菱養和U-13招待で優勝した浦和レッズJYですが養和調布としては初めての顔合わせとなりました。
この日からU-15に招集されていた4人も戻り久し振りにU-14全員で挑む公式戦となりました。
昨年の三菱養和中学生招待U13大会優勝の浦和レッズ
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ
1部グループA組第2節【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-7 浦和レッズJY
【勝点3】 【勝点8】
試合は序盤の立ち上がりこそ三菱養和調布が粘っていましたが、その後は高い個人技に翻弄され前半で4点を失いました。
前半には左サイドバックが放ったミドルシュートがありましたが、チャンスらしいシーンを見つことが出来ませんでした。
技術に裏付けされた自信なのかレッズの選手のプレーには落ち着きが感じられました。
逆に養和調布は劣勢を挽回するために個々のドリブルやスピードで一矢報おうとしますが、逆にボールに関わる人数が減り単発な攻撃からカウンターを食らう場面が見られました。
やはり埼玉県のサッカー少年のトップクラスが集うクラブとあって個々の技術、視野の広さに加えフィジカルも兼ね備えた強敵でした。
後半も早々に3点を失い最終的には0-7の圧倒的な内容で試合に敗れました。
全員が戻って挑んだが何もさせて貰えずに0-7の完敗
正直に言えば『何もさせて貰えなかった』の一言で終わるのですが、現時点のクラブの格としては東京都ベスト4で関東大会に進んだクラブと関東ユースに所属するクラブの差だと思います。
しかし昨年U-13メトロポリタンリーグ2部で優勝を果たしたことでこの1部の相手と公式戦で戦えるのであって全てを悲観する必要は無いと思います。
何事にも一歩目があるように息子たちU-14にもこれから関東を目指すにあたってそのレベルを体感すること、その差を埋めて行く目標が明確になったと思います。
東京都の公式戦やTMで通用して甘んじていたプレーが関東の舞台で戦うにはもっと精度を上げなくてはいけないし、どんな相手にも『勝つ』と強く思う気持ちが必要だと感じました。
まだ2試合を終えただけで強豪との戦いは14試合も続くのでこの素晴らしい経験を自分たちの力に変えて欲しいと思います。
息子は後半15分から右サイドハーフとして20分間出場した
この日の息子は後半15分の場面で右サイドハーフでの出場となりました。
U-15招集の4人がチームに戻って来たことで昨年のU-13同様に試合の出番は無いなと思っていましたが、出場できたことは良かったと思います。
養和の場合は社会人からジュニア全体でポゼッションして細かく足下でパスを繋ぐプレーが多くドリブル突破やクロスを得意とする息子のプレーは少し異質かも知れません。
出場した直後にゴール前のトップにピンポイントでクロスを入れていましたが、この日のような劣勢の場面ではリズムや流れを変えるような役割が出来るのかも知れません。
小谷野コーチからは7点を失った後に投入され『前からボールを奪いに行け』との指示を担ってピッチに入りましたがチェイシングしたりパスコースを切ったりは出来ていたと思います。
息子が入ってからは失点も無くNo10が居たレッズ左サイドからは効果的な突破やクロスはなかったので『前からボールを奪いに行け』とのコーチからの守備的な指示には答えられたのかも知れません。
攻撃的な部分ではサイドに張り出すことが多くもっと中に絞ってのワンツーだったり色々なチャレンジをして欲しかったと思います。
コーチから『前線でボールを奪いに行け』と指示を受ける
浦和レッズとの敗戦の中で自分で通用する部分、通用しない部分、何かを変えればもっと勝負できる部分などを本人が感じてくれればと思います。
そして少しでも出場時間を増やす為に新しい担当コーチの望む選手像に近づけるように日々考え精進して欲しいと思います。![]()

この後に調布グラウンドに戻り遠藤塾とのTMを行った
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