U-14TM vsヴェルディSS AJUNT戦【Jr.YOUTH】
5月27日(日)三菱養和SC調布JY(U-14)はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドでヴェルディSS AJUNTとのトレーニングマッチを行いました。
この日はフィールドプレイヤー12名で35分4本とハードなTM
この日は同時刻にU-15が第27回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会東京都予選準々決勝が行われる為に小谷野コーチ1人と寂しいベンチとなりました。
小谷野Cは試合前にビデオで組織的守備や攻守の切替を指導
対戦相手のヴェルディSS AJUNTは昨年の東京都クラブユースU-13選手権で対戦して以来の顔合わせとなります。
昨年の対戦では無失点に抑え勝利を収めましたが、あれからFW2名が抜けU-15に4名が招集されている為に前回の対戦から先発メンバーが5名抜け入れ替わっての試合となりました。
試合は35分4本の11人制で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ○4-3 ヴェルディSS AJUNT
1本目2-0 *
2本目1-0 *
3本目1-0
4本目0-3 *
試合は1本目から三菱養和SC調布がボールを支配する展開となりました。
相手のヴェルディSS AJUNTも1本目は走力や高さなど運動・身体能力の高い選手を送り込んでいたようですが、チームとして落ち着いて守れていました。
攻撃では少し雑なプレーも見られましたが1点目が右サイドハーフの突破からのパスにFW28が合わせ2点目は右サイドバックからのスルーパスにFW33が走り込んで決めるなど流れの中から2得点を奪うことが出来ました。
前週の横河武蔵野とのトレーニングマッチではセットプレーから得点しか無かったのを考えるとこの日の相手にはしっかり流れの中で崩して得点をすることは必然では無いといけないと思います。
2本目は相手はメンバーを総入れ替えのフレッシュなメンバーながらしっかり抑え込むことが出来たと思います。
この日は安定して相手をしっかり無失点に抑えた4バック
3本目になって開始早々にGKとの1対1を2プレー続けて作られるピンチを迎えましたがGKのファインセーブにより何とか無失点で終えました。
しかし4本目は完全に運動量が落ちてスペースのカバーやオーバーラップの裏のスペースを埋める動きが全く無く失点を繰り返しました。
選手としては1人35分(ロスタイムあり)3本以上は出場していたのに対し1学年40名程度在籍する相手は1人1~2本の出場の為に最後は運動量の差が大きかったと思います。
しかし都大会上位を争うような相手は技術に加え運動量も豊富なのでこの日の4本程度は同じレベルで戦えるようになって欲しいと思います。
この日は最終ラインで守備と攻撃の起点を作っていた息子
息子は1本目右サイドバック、2本目センターバック、4本目右サイドバックで試合に出場しました。
守備では身体能力の高い相手FWを抑え込み機を見てオーバーラップも見せていましたが、しっかりバランスを保ち守備の意識を持って挑んでいたと思います。
縦に急ぐ場面と1回溜めを作ったり大きくサイドチェンジをしたりと最終ラインから攻撃の起点となる意識も見えました。
ボールを失わないことで攻撃でも守備でもチームを落ち着かせることが出来ていましたが前回の横河武蔵野戦では細かいパスミスもあったようで強豪ともこの日ぐらい落ち着いて戦えるようなレベルアップをして欲しいと思います。
攻撃の部分では1アシストをするなど最終ラインとGKとの間に良い強さのパスを出せていましたが、まずは1~2本を無失点で終えられたことは守備の選手としては良かったと思います。
コーナーキックではこの日もあわや直接ゴールとなるかと思われたポスト直撃がありましたが、最近はキッカー剥奪され1年が経過しているのでもっと自主練習をして精度を高めて欲しいと思います。
息子も最近になり守備でハードに戦うようなプレーになってきた
4本目は個人と言うよりチームとして運動量が不足していましたが、息子も守備では最後まで粘っていましたがオーバーラップからの戻りが遅れたりと自分の上がった後のスペースを使われたことは反省点だったと思います。
次週は浦和レッズとのメトロポリタンU-14と公式戦となるようなので、この日のような落ち着いたプレーをJ下部組織相手に見せて欲しいと思います。
そして今日見えた課題をしっかり修正して久し振りの公式戦に挑んで欲しいと思います。
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