2012年度保護者説明会【Jr.YOUTH】
2月21日(火)三菱養和SC調布ジュニアユースは2012年度の選手登録する21名の保護者に対する説明会が(財)三菱養和会調布グラウンド内クラブハウスで行われました。
1年前に息子たち選手全員が前に立ちジュニアユースへの意気込みを語ってから早1年が経過しました。
子供たちも保護者も色々な気持ちで過ごした1年だったと思います。
私たちにとってはジュニアから数え5回目の保護者説明会なので例年と何ら変わりない集まりではありましたが大きな変更点はジュニア時代に合宿、宿泊遠征費用を5割負担してくれていたクラブが今年度から4割負担となり2012年の来年度からは負担無しのすべて保護者負担への変更となりました。
この変更には国内の経済事情や(財)三菱養和会を支える三菱グループの業績などにも大きく影響されているようです。

来年度の息子たちU-14担当コーチは今年に引き続き小谷野徹コーチが担当して頂くことになり他のカテゴリーもU-11からU-15まで全員が留任となりました。
JFA 公認S級コーチ資格取得への挑戦をしている秋庭武彦チーフコーチは今年もU-13を担当します。
調布ジュニアユース監督は今年度に続き池田裕之コーチが指揮を執ることになりました。
息子たちU-13は2名が親御さんの海外転勤でチームを去り21名体制(FP19名,GK2名)となりますが、チーム一丸となってしっかり小谷野コーチの下で成長してほしいと思います。
息子にとっては猪俣コーチ、大槻Jr監督、秋庭コーチ、小谷野コーチと養和生活5年目で4人目のコーチとなります。
地元の富士見丘少年蹴球団ではトップ下、ボランチなど中央でプレーすることが多かった息子が大槻監督と出会ったジュニア3年間でサイドプレイヤーとしての基礎を徹底的に叩き込んでもらいました。
そして今年は息子が得意な攻撃を封印をするぐらいの徹底的な守備の意識を秋庭コーチから植え付けてもらい苦手な守備が大きく進歩したと思います。
新たな担当となる小谷野コーチはJFLなど厳しく高いレベルでサッカーをプレーした方なのでジュニア時代の大槻監督同様に違った視点を持った方なのかも知れません。
息子には小谷野コーチから色々な物を吸収し新たな武器を手にして欲しいと思います。
昨年は大槻Jr監督から『俺は全日本ユース優勝したし得点王取ったしナショナルトレセンだったから俺を抜いてみろ』との厳しいエールを頂きましたが、残念ながら今年度は公式戦に出場することも少なく守備と言う課題に取り組む1年でした。
しかしこのベンチを温め続けた経験はこれからも続く息子のサッカー生活には確実にプラスになると思います。
また新たなコーチと息子の核融合、核分裂が始まりますが1年間の成長と苦悩を見守りたいと思います。
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