帝京FCが東京U-13を制す【Jr.YOUTH】
2月18日(土)第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の決勝戦が国立西が丘サッカー場で行われました。
今年のU-13大会の決勝は三菱養和SC巣鴨JYと帝京FCの顔合わせとなりました。
息子たち三菱養和SC調布JYとは兄弟チームである巣鴨JYは2次リーグで同組となりましたがU-13世代で対戦したチームの中ではフィジカルが頭一歩抜けた存在です。
指揮を執るのは昨年度まで調布JY(U-13)を担当した佐々木コーチです。
佐々木コーチは昨年の調布JY(U-13)の試合でも前後半を大胆にメンバーを入替しチーム全員で戦うような試合をします。
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
決勝【結果】
三菱養和SC巣鴨 2-2 帝京FC
ex0-1
この日は前半から運動量が豊富な帝京FCが高い位置でプレスを掛けボールを繋ごうとする養和巣鴨のミスを誘う。
高い位置でボールを奪い少ない手数でゴールを狙う帝京FCの戦術が前半はまり2点のリードで折り返す。
前半の養和巣鴨は相手の運動量に苦しみ前線までボールを運べずに後半からメンバーを入れ替える。
この交代で三菱養和SC巣鴨のボールが繋がるようになり後半は圧倒的に養和ペースで進む。
養和巣鴨の猛攻で2点のビハインドを跳ね返し終了直前に同点に追いつき結果は延長戦へと委ねることになりました。
延長戦は運動量が落ちない帝京FCが鋭いカウンター攻撃で決勝点となる3点目を奪い勝利を収めました。

優勝は帝京FCに譲りましたがメンバーやポジションを固定せずに決勝進出した養和巣鴨の伸びしろは来年度のU-14選手権大会での活躍に期待が持てる結果だったと思います。
息子たち三菱養和SC調布JYは巣鴨JYとは対照的にメンバーを固定し少ないメンバーでこの大会に挑みましたが決勝トーナメント1回戦でAZ青梅に逆転で敗れベスト20で大会を終えました。
まだ息子たちはU-13なのでジュニアユースの最終目標であるU-15までの成長を期待したいと思います。
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