U17クラ選は準優勝で終える【YOUTH】
2月11日(土)第13回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会の決勝が国立西が丘サッカー場で行われました。
決勝戦は今年もユース世代最高峰のプレミアリーグ・イーストで凌ぎを削る三菱養和SCユースと東京ヴェルディユースの対戦となりました。
昨年末のプレミアリーグ最終節で奇跡の逆転劇を演出した両チームの対戦ですが、この日の試合ではプレミアイースト優勝を阻まれた東京ヴェルディユースが意地を見せました。
試合はヴェルディユースが2点を先制し1点を返した養和を最後はPKで突き放し3-1の勝利を収めました。
三菱養和SCユースは3年ぶりの東京都王者を目指して挑みましたが、準優勝で終わってしまいました。
この借りはプレミアリーグ・イーストでしっかり返して欲しいと思います。
第13回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会
決勝【結果】
三菱養和SC ●1-3 東京ヴェルディ
試合には息子がジュニア時代に一緒にボールを蹴った先輩たちが多数出場していました。
養和調布JY出身の島田雄平、油井翔吾、佐々木巧、秋本和希各選手などの先輩やヴェルディNo10の中島翔哉選手など身近な先輩たちがユースの中心選手へと成長しました。
今年は息子も中2となりますがオフは一緒にユース、高校サッカーと色々なサッカーに触れようと思います。
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