強豪倒し関東ベスト4進出【関東社会人サッカー大会】
11月13日(日)三菱養和SC(1種)トップチームは第45回関東社会人サッカー大会準々決勝に挑みました。
ベスト4へ向け三菱養和らしいサッカーを見せて欲しい
この日の相手は長年に亘り関東リーグで活躍し1年で関東リーグ復帰を目指す強豪ホンダルミノッソ狭山FCです。
手弁当の三菱養和に対しホンダルミノッソ狭山FCは会社の同好会という位置付けながらバックアップをしっかり受けているチームです。
養和の関東リーグ昇格内定に王手をかけた大切な試合
前日の六浦FC(神奈川1位)との試合では相手に押し込まれる場面もありましたが、相手メンバーがフィットしていない部分で助けられたと漆間監督は試合前に言っていました。
漆間監督は今日の準々決勝では相手のホンダルミノッソ狭山FCというより三菱養和が慣れていない2日連戦の方が一番気になっているようで、そこを気をつければ充分勝機の手応えはあるようでした。
ホンダルミノッソにも邦雄、太郎の同期養和OBが在籍
相手のホンダルミノッソ狭山FCには養和OBの選手も在籍しているので漆間監督としては師として負けられない試合となります。
この試合に勝てば関東リーグ2部昇格を内定させられるだけにしっかり勝って来週の準決勝に進んで欲しいと思います。
試合は前後半45分のトーナメント方式で行われました。
平成23年度
第45回関東社会人サッカー大会
準々決勝【結果】
三菱養和SC ○8-2 ホンダルミノッソ狭山FC
【東京都3位】 【埼玉3位】
試合は開始早々のピッチは少し湿ってスリッピーな状態で相手は足を取られてバランスを崩す場面が見られましたが養和の選手たちは高い足もとの技術を駆使しパスを繋ぎボールを動かし相手を翻弄する展開となりました。
普段通りにサッカーを楽しんでいた養和トップチーム
前半10分には怪我で東京都社会人リーグ最終戦を欠場したNo8岡元思帆選手が最終ラインの裏に飛び出しGKをかわし見事に先制点を奪いました。
しかしそのゴール直後のキックオフでホンダルミノッソ狭山FCにドリブルで切り込まれあっと言う間に同点に追いつかれてしまいました。
前半に追いつかれた直後に突き放す勝ち越しゴール
しかしその後もしっかりボールを支配しNo7本橋良太選手のクロスにNo9土屋健作選手がドンピシャヘディングで勝ち越しに成功しその後もNo7本橋良太選手、No8岡元思帆選手の2点目で前半を4-1で折り返しました。
前半はしっかりボールを繋ぎパスを回したことにより相手の消耗は激しく挽回を目指した後半もNo8岡元思帆選手の個の試合ハットトリックとなる5点目でリードを広げました。
しかしまたも得点を得た直ぐ後のプレーで失点し5-2となりました。
息子のメトロU-13が行われる栃木県内の競技場に移動
私は同じ栃木県内で行われる養和調布U-13の試合会場へ移動する為に後半15分で会場を後にしましたが、その後も三菱養和SCが加点し最終的には8-2で見事に勝利を収めベスト4進出を果たしました。
トップと同じ栃木県で息子たちU-13もメトロU13公式戦
この結果によりチーム数拡大により4チームと増えた関東リーグ2部昇格枠に入ることが出来ましたが、しっかり準決勝にも勝って当初の昇格圏内である2位以内を確保して欲しいと思います。
準決勝の対戦相手は同じ東京都代表の東京23FCを破った千葉県1位の浦安JSCとの対戦となります。
次の試合もしっかり三菱養和らしいサッカーを見せて欲しいと思います。
コーチたちも子供たちの手本のようなプレーをしっかり披露
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