U-13メトロポリタンat HAN FC戦【Jr.YOUTH】
10月15日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はアウェー東松山市リコー研修センターサッカー場でHAN FCとのメトロポリタンリーグ(2部グループC)第8節に挑みました。
今日勝てばメトロC組1位に再浮上する三菱養和調布
東松山市までは電車で1時間半掛けての移動となりましたが、選手たちは各自電車を乗り継ぎ集合場所へと向かいました。
リーグ戦14試合で8試合目と半分を折り返しましたが、昇格をかけた上位2チームの争いは毎節順位が入れ替わる大混戦となっています。
この日は私立組の内5名が欠場となりましたが、残ったメンバーでしっかり戦い暫定1位の湘南ベルマーレから首位を奪い返して欲しいと思います。
片道1時間30分の電車+タクシー遠征は疲労度倍増
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC組第8節【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-1 HAN FC U-13
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY △0-0 HAN FC U-13
試合は開始早々にボランチNo14から入った縦1本のパスに久し振りの先発出場となったFWNo22が走り込み落ち着いてゴールを決めました。
しかし遠征の移動疲れなのか全体的に動きが重くワイドな展開も無く攻撃は中央に偏り相手も守り易くなり崩すことに手間取っていました。
相手の右側の選手が体格も良くボールも蹴れる為か前半は左からボールを持ち上がることは全くありませんでした。
2点目も縦に入ったロングボールに快足FWのNo30が走り込み前半は2点のリードで折り返しました。
久し振りに先発したNo22FWがしっかり結果を出した
後半に入り両SHを入替えサイドでの起点を作ろうとの意図が見られましたが、攻撃はワイドになったものの守備でバタつき相手に攻め込まれる時間帯が増えました。
後半最初の1点も後半からFWに上がったNo15がゴールラインを割りそうなルーズボールを拾い角度の無いところから貴重な3点目を奪いました。
その後はHAN FCの猛攻によりピンチの連続となりましたが、左サイドタッチライン付近から上げられたボールに頭で合わせられ失点を喫し3-1と迫られました。
東松山リコー研修センターは雨と霧の悪コンディション
残りの時間は前線もフレッシュなメンバーに入れ替わり全員守備で何とか守り切りましたが、試合後の秋庭コーチのミーティングが長かったように結果は残したものの素晴しい内容では無かったようです。
しかし今日の試合ではU-13公式戦出場が無かったメンバーや試合出場から遠ざかっていたメンバーも出場があり少しずつではありますがチーム内の活性化も出て来たようです。
結果は出ましたが内容は決して良く無い試合だった
試合後にはメトロ恒例のトレーニングマッチもあり遠征参加の全員が試合経験を積みました。
次節は1位三菱養和調布、2位湘南ベルマーレの直接対決となりますが、アウェーの地で勝利を目指してがんばって欲しいと思います。
最近途中出場の多い息子は後半残り10分からピッチに
息子は残り10分のところで右SBとしてピッチに入りました。
この少し前からHAN FCの猛攻で自陣ゴール前での攻防が続いている場面でFWと一緒に交替となりました。
ファーストプレーでは息子がゴール前に入ったクロスをサイドライン側へクリアしたボールを相手に拾われそこからボールを上げられ中央でヘッドで合わせられ早々に失点となりました。
その後は守備的な面では失点も無く守り切っていましたが、攻撃のでは狭いところで繋ぐ際のグラウンダーと浮き球の選択ミスが多かったように思えます。
守備面では1回突っ込みすぎて抜かれていましたが、これはスピードに乗った相手にしっかり身体を当てずに足だけで行ってしまったことが大きな要因だったと思います。
チームメイトのお陰でボールが集まり攻撃参加も多い1日
トレーニングマッチではボールも集まり攻撃的な場面も多々ありましたが、先日のFC府中戦で見せたような中に一回当て次のスペースに移動するようなことが誰と組んでも出来るようになって欲しいと思います。
まずは守備的な部分の信頼性を上げられるように日々の練習からがんばって欲しいと思います。
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