U-13TM at FC府中戦【Jr.YOUTH】
10月2日(日)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は府中少年サッカー場(関東村)でアウェーのトレーニングマッチを行いました。
半年ぶりにクレーコートの関東村でのトレーニングマッチ
4月に対戦したFC府中U-13ですが、お互い夏休みを経てどれぐらい成長したか力量を図れる相手です。
今日のトレーニングマッチも2チーム編成で参加全員が出場(1名学校行事で欠場)を果たしました。
U-13の試合後にはさわやか杯を控えた三菱養和SC調布ジュニア(U-12)もFC府中U-13の胸を借りてのTMを行うことになりました。
試合は2チーム編成で30分の前後半で交互に試合出場の合計4本を行いました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○7-2 FC府中U-13
1本目0-2
2本目4-0 *
3本目2-0
4本目1-0 *
2本目・4本目
試合は初冬を思わせる肌寒さの中で行われました。
1本目は久し振りに経験するクレーコートでトラップやパスの強さがコントロール出来ずに苦しみました。
寄せが遅れたりボールのバウンドの目測を誤ったりと2点を献上し良いところ無く1本目を終えました。
僅か半年ですがホームグラウンドのように戦っていたはずの関東村でこんなにボールが足につかないプレーを見るとは思いませんでした。
メンバーを総入替して挑んだ2本目は1本目を見て準備が出来たのか危うい場面は見えずに試合に入れたと思います。
同じチームではありますが1本目が足下で繋ぐ地上戦ならば2本目はロングフィードやクロスを織り交ぜ空中戦のような雰囲気でした。
得点シーンもクロスから2点とクロスのこぼれ球をミドルで決める1点と飛び道具が冴えた攻撃だったと思います。
3本目はドリブル突破で得たPK、ドリブラーがDFを振り切っての1点と1本目、2本目とお互いのチームで違う得点を決めていました。
1本目を除いては何とかゲームメイクが出来ましたが、慣れないクレーコートでもしっかりゲームを組み立て欲しいと思います。
コミュニケーション、状況判断、声と一皮剥けた気がする
息子は2本目、4本目と右サイドバックでの出場となりました。
このところ公式戦が続き試合出場が無かった息子ですが、先日トップチームの試合に参加した大槻前調布Jr監督(現清瀬Jr監督)から監督が横河武蔵野FCで6試合連続ベンチ外になった時の経験談などを聞きました。
今日はその言葉通りのプレーが出来ていたと思いますし最近見た試合の中では一番攻守のバランスも良く自分のポジションでボールを失わない細心の注意が見られました。
TMながら最近の中では一番良い状況判断をしていた
1得点2アシストの他にも攻撃の起点になるなど行くところ残るところの状況判断は出来ていたと思います。
2本目では息子の特長とも言えるこぼれ球を豪快ミドルでゴールに突き刺す得点や左SHへのドンピシャクロスなど僅かな攻撃参加の中でもしっかり精度の高いプレーで得点に絡めていたと思います。
中盤No24とも右SHを追い抜くタイミングについて試合中話をしてしっかり修正が出来たようで4本目のNo24の得点のアシストに繋がったようです。
課題と言えば試合出場が少ない影響か4本目には守備の部分で疲労を感じさせるような動きが見えていたのでしっかりサイドバックとして1試合を通せるスタミナをつけて欲しいと思います。
コーチのJFLでの経験談が息子のプレーに変化を与えた
今日の試合を見た私の感想は『大槻監督恐るべし』でした。
自分の得意なプレーに偏っていた息子が今日の試合ではしっかり状況を踏まえベストなプレーを選択出来ていたと思います。
まだTM1試合なので次から公式戦にフル出場出来る訳ではありませんが、今の息子は次回の公式戦出場が無くても大槻監督のJFL6試合ベンチ外と同じような強い心を持って次のチャンスへの準備が出来ると思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。
