1部校の決定力に屈す【関東高校女子サッカー大会】
10月1日(土)第7回関東高校女子サッカー大会東京都予選が開幕しました。
リーグ戦とは違うノックアウト方式のトーナメントが開幕
娘たち女子中高サッカー部が挑む1回戦の相手は東京都女子サッカーリーグ1部に昇格した都立東久留米総合高です。
昨年までは同じ2部の舞台で対戦した相手の東久留米総合ですが、1年が過ぎると1部と3部にお互いの舞台を移していました。
昨年の対戦ではドローで勝点1を分け合いましたが1年を経てどれだけの差が生まれたのかを確認出来る試合です。
娘たちは今年降格した3部リーグでは無敗での試合を続けていますが、昇格1年目で1部上位に食い込む相手との試合で自分たちのサッカーで挑んで欲しいと思います。
第7回関東高校女子サッカー大会東京都予選
1年生4人もしっかりチームの戦力として活躍出来ていた
試合は序盤は娘たちが攻め込む時間が多く相手の東久留米総合高はしっかり受けてカウンターと言う内容になりました。
しかし今年昇格した1部リーグでもしっかり結果を出している相手は少ないシュートチャンスを確実に決める勝負強さを身に付けていました。
娘たちも目指しているサッカーを2年間積んできた2列目が追い越すなどの成果が出せていたのですが、最後のフィニッシュの精度の部分やシュートまで持って行く時間が遅く前半は得点を奪えずに終わりました。
しかし前半0-3で折り返した割には内容は良かったと思いますが走りの量や1対1の身体の使い方の差が相手のカウンターに繋がったと思います。
後半は娘たちが前半に一生懸命ボールを回したことにより相手の消耗も見え前半のような切れの良いカウンターは影を潜めました。
娘たちも後半に得点を奪いましたが、もう少し速い時間帯で得点が取れれば内容も少し変わったように思えます。
しかし唯一の得点はしっかり身体を使って1対1で勝っての得点だったので前半からこのような足で行かずに身体をしっかり相手に当てていればと思います。

娘は1トップで1部リーグの東久留米総合に挑んだが
娘は今日も1トップでの出場となりましたが4試合連続得点を奪っている3部リーグとは違い1部校相手に無得点で終わりました。
単発のプレーやスピードの部分は相手に通用しますが、やはり走り込みが不足しているのか1試合を通して良いプレーを続けることが出来ません。
高校に進学したことで少女サッカー時代(ジュニア世代)の地区トレセン仲間やチームメイトもクラブユースから高校サッカー部に進み会場での顔馴染みも増えました。
少女サッカー時代のトレセン、所属チームの仲間と対戦
今日の東久留米総合高には地区トレセン、合同チームで一緒にプレーした元チームメイトとの対戦でしたが試合終了後に旧交を温めたようです。
この試合に勝てば地区トレセン、フットサルのチームメイトが所属する飛鳥高との対戦でしたが夢は叶いませんでした。
今大会はこれで終了しましたが、まずは東京都女子サッカーリーグで2部復帰を果たしチーム最大の目標である全日本女子ユースU18選手権大会へ向け成長して欲しいと思います。
スピードは1部校に通用するのでスタミナと精度を上げる
娘たちの後には昨年まで同じ女子中サッカー部で一緒にプレーした仲間が進学した都立野津田高の試合が行われましたが、元チームメイトは残念ながら怪我で欠場だったそうですが変わらない元気な姿を見せてくれたようです。
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