怒涛の波状攻撃も逆転出来ず【川崎F】
9月25日(日)J1リーグ第27節川崎フロンターレ vs 清水エスパルスの一戦が等々力陸上競技場で行われました。
前節アウェー山形でやっと連敗ストップをさせた川崎Fですが、J2降格圏内のチームがここへ来て勝点を上積みしているので安心は出来ません。
レギュラー組の左SB小宮山尊信選手、MF稲本潤一選手を怪我で欠く川崎FですがMF中村憲剛選手が戦列に復帰したことはチームにとっては良い兆しです。
ケンゴの復帰によって川崎Fの速いパス攻撃が甦った
対戦相手の清水エスパルスは元アーセナル(スウェーデン代表)のMFフレドリック・ユングベリ選手が加入するなど話題を集めています。
試合は序盤から川崎F攻撃陣がボールを支配する展開ではありましたが、先制は今シーズン加入のFW高木俊幸選手【清水】のミドルシュートのこぼれ球を押し込まれました。
その後も川崎Fが有利に試合を進めますが、清水ゴールを割れずにいた後半20分に途中出場のMF楠神順平選【川崎F】手の放ったシュートのこぼれ球をこの試合でJ1リーグ200試合出場を果たしたFWジュニーニョが押し込みメモリアルゴールで同点に追いつきました。
前節の山形戦で8連敗を脱出した川崎Fは同点では終われずこの後も猛攻を続けますが、清水ゴールを割ることは出来ませんでした。
アウェーで最低限ドローの勝点1を得た清水エスパルス
息子のこの日のお目当てだったMFフレドリック・ユングベリ選手【清水】は試合前のアップにも姿を見せずハーフタイムの練習もリフティングをして終了と出場の予感はまったくさせずに時間は進みましたが、後半29分にピッチに投入されました。
ベストでは無いがワールドクラスの威圧感は充分あった
怪我もありベストコンディションではありませんでしたが、ボールを持った時の威圧感はさすがワールドクラスと思えるオーラが出ていました。
身体も重そうであまり動けているようには思えませんでしたが、こぼれ球やルーズボールが何故か彼のところに集まるなど何か持っているユングベリ選手でした。
スタジアムのイベント会場で行われた抽選会では私がジュニーニョ選手のサイン入りコンフィットシャツとトレーディングカードが当たり息子が稲本潤一選手のサイン入りチケットホルダーが当たるなどラッキーな1日でした。
日中のトレーニングマッチに2本出場し等々力に直行
日中は自分のトレーニングマッチを行いグラウンドから等々力陸上競技場へと直行した息子ですが、久し振りの家族4人でのJリーグ観戦でリフレッシュを出来たようです。
2011J1リーグ第27節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 清水エスパルス
[勝点34] [勝点37]
[得点者]
【川崎】65分 ジュニーニョ
【清水】56分 アレックス
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