U-13メトロポリタンvs ザスパ草津戦【Jr.YOUTH】
9月23日(祝)三菱養和SC調布JY(U-13)はホームの(財)三菱養和会調布グラウンドで2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)第7節ザスパ草津戦に挑みました。
メトロ1部昇格へ連敗だけは避けたい三菱養和SC調布
息子たちU-13の前にはU-14の先輩たちがザスパ草津U-14と対戦し5-1と快勝したのでU-13もしっかり先輩たちに続いて欲しいと思います。
前回アウェーで対戦し勝利した相手ですが、前回は得点を奪った直後の失点があり今日はその部分を修正してまずは0点に抑えてくれれば思います。
このところクラ選、メトロと試合が続いているので先発組の疲れも出ている様子なので、サブのメンバー達もしっかり準備をして数少ないチャンスを活かして欲しいと思います。
このところ身長が伸びる時期に入った息子(左から2人目)
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC第7節【結果】
三菱養和SC調布JY ○5-0 ザスパ草津U-13
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-1 ザスパ草津U-13
2011JリーグU-14メトロポリタンリーグ
2部グループC第11節【結果】
三菱養和SC調布JY ○5-1 ザスパ草津U-14
ジュニアから知っているU-14メンバーの大きさにはびっくり
試合序盤はお互い得点を奪うまでの決定機が無く時間が進みました。
ザスパ草津は前回の対戦でもそうでしたが大きく縦にボールを蹴り込むことが少なく繋ぐ、ドリブルで崩す部分を意識してプレーしていました。
対する養和調布は屈強な相手攻撃陣にフィジカルで押し込まれ大きく縦にクリアーするカウンター気味のプレーが多く完全に2トップのスピードに頼る場面が多かったと思います。
しかし試合を動かしたのはしっかり組み立てられなかった三菱養和が前半に得たCKに左SBが詰め先制点を奪いました。
この先制点もそうですが、今日の前半は左サイドを繋ぐプレーとCBからの縦1本が多く右サイドからの攻撃はほとんど見られませんでした。
私が観戦していた場所からは反対で気付かなかったのですが、相手左サイドに厄介な選手が居てケアに追われていたのかも知れません。
ベンチスタートでも少ないチャンスを活かし先発奪取へ
後半は開始からベンチは右SHを入替え攻撃の活性化を図りましたが、ここで交代で投入された選手がベンチの期待に答え最終ライン裏にスルーパスを出し追加点を演出しました。
彼の投入により後半は右サイドを抉るプレーが増え得点を重ねることに成功しました。
後半4点を加え5-0でアウェーに続いての勝利を得ましたが、0点に抑え前回の得点後の失点と言う部分は修正出来たと思います。
前節は川崎フロンターレにメトロポリタンリーグ初黒星を喫しましたが、今日はしっかり勝って連敗しなかったことはチームとして大きかったと思います。
試合が終わってもU13秋庭コーチのFW指導は続いた
試合後はU-15の練習開始までの空き時間に今日の試合での課題を早速レクチャーされました。
秋庭コーチからはFWのゴールまでの入り方の部分を徹底的に注意を受けていましたが、急遽組まれた明日のTMで修正部分にチャレンジして欲しいと思います。
明日のトレーニングマッチは本日のサブ組中心で挑む
明日は三菱養和OBの望月隆司氏(国士舘大→東京V)がコーチを務めるFCパルピターレJY(横浜市)とのTMが急遽入ったようです。
私立組や試験前組は不参加で今日の試合に出場しなかったメンバーを優先した試合になるそうですが、息子も含め少ないチャンスを今日の右SH25の彼のようにしっかり物にして欲しいと思います。
96日ぶりの公式戦出場となった息子は精神的に鍛えられた
今日の息子は後半残り10分を切ったところで右サイドバックとして出場をしました。
公式戦、準公式戦の出場は6月19日のともぞうSC戦以来となるので3ヵ月以上ぶりとなりました。
秋庭コーチからはサイドバックは相手のタイプによって起用するメンバーを変えるので息子はスピードで突破するタイプ、もう1人相手をはいなすタイプ、CBを入れる場合は守備中心とメンバーが替わるとForza02戦のミーティングで説明があったようです。
しかし日本代表の長友選手は突破も出来て守備でも屈強な外国人にも負けずと相手のタイプに関係なく試合に出場するので、息子も何でも出来る選手になって欲しいと思います。
久し振りの公式戦出場では今まで守備の意識を強くした影響で引き気味になったポジショニングは解消されSHとの距離感も保ち間延びはせずにコンパクトにプレーしていました。
課題は残るがポジションと押上げは出来ていたと思う
この部分は3ヵ月試合に出場しなかった息子が考え抜いた答えですが、今週参加したU-15のTRで確証が持てたようです。
しかし真剣勝負である公式戦の試合感は鈍っていたようで試合後には秋庭コーチから『浮き球とグラウンダーのパスを使う判断が悪かった』との注意を受けたようです。
TMでは中盤との間延びを避けるため押し上げる息子と最終ラインを3~4枚で守りたいGKの『下がれ』の指示が相反していました。
この3本目は中盤と最終ラインが間延びしそこに出来たスペースを相手に上手く使われてしまいましたが、この部分はもっとコミュニケーションが必要かも知れません。
久々に廻って来た公式戦出場のチャンスを物にすることは出来ませんでしたが、ベンチを温めた3ヵ月は精神的に成長し随分タフになったようなので、強い気持ちを持って次のチャンスで結果を出して欲しいと思います。
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