U-13TM ジェファFC戦【Jr.YOUTH】
5月4日(祝)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで都内の強豪ジェファFCとトレーニングマッチを行いました。
ゴールデンウィーク3試合目は強豪ジェファFCとのTM
ジェファFCは国学院久我山サッカー部監督の李済華(リ・ジェファ)氏が設立した葛飾区のクラブで都内有数の強豪クラブです。
ジェファFCU-13のメンバーは昨年の第26回東京都選抜大会トーマスカップで優勝した2ブロック選抜チームの選手と第3地域トレセンの選手を多数擁するチームです。
息子たちU-13はゴールデンウィークの最終試合となりますが、ここまでオフ1日で3試合目のトレーニングマッチとなり少し疲れの色が見えているようです。
しかし来週からは2011 JリーグU-13メトロポリタンリーグ(HAN FC戦)が始まるので公式戦前の最後を良い形で終えてくれればと思います。
3地域選抜チームと言っても過言では無いジェファFC
試合は25分前後半で2試合行い最後は30分1本を行いました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY △1-1 ジェファFC
1本目1-1
2本目0-0 *
三菱養和SC調布JY ●0-4 ジェファFC
3本目0-0
4本目0-4 *
三菱養和SC調布JY ○2-1 ジェファFC
5本目0-1 (15分)
6本目2-0 *(15分)
この日の三菱養和SC調布JY(U-13)は23名全員参加でジェファFCとトレーニングマッチに挑みました。
対戦相手のジェファFCは35人の1年生登録ですが、東京トレセン1名、地域トレセン10名、地区トレセン9名(地域除く)を擁するチームです。
プレーの印象としてはチーム全体として寄せが速く、個々の闘争心(競争心)が高いように思えました。
対する三菱養和SC調布JY(U-13)はゴールデンウィーク疲れか普段よりプレスキックなどが飛ばずマークも一瞬遅れるなど体力的に厳しいのかなと思わせる場面もありました。
試合後の秋庭コーチからは『アタッキングサード』に入ってからのプレー選択と『バイタルエリア』でのマークと展開について注意を受けたそうです。
一番怒られた部分は4本目にオフサイドのセルフジャッジでプレーを止め失点を喫した場面がこの日の一番の修正点だったようです。
失点に関しては相手No9(3地域トレセン)に起点となられる部分が5点あり試合中に修正できずに失点を続けた部分にはこれからもっとピッチの中で話が出来るようになればと思います。
ゴールデンウィークに入りここまで3試合目のトレーニングマッチで前日のトレーニングでは多摩川マラソンとフィジカル的には負荷が掛かっていますが、その中でのしっかりゲームを崩さないようなタフさが身についてくれればと思います。
この負荷が今後の公式戦などの厳しい場面で活かされると思うので、1年生23人には踏ん張って欲しいと思います。
細かい足下のパスなど蹴るフィーリングは微調整は必要
この日の息子は3本共に右SBでの出場となりました。
ここ1ヵ月を見て23人のメンバーが色々なポジションに入って試合を経験していますが、息子はジュニア時代と同様に右サイドバック、右サイドハーフを基本として出場をしています。(1度チームメイトが決めてCBに入りましたが・・・・)
この日の試合では守備的な部分では『9番が突っかけて18番が押し込むのは分かっていたんだけど・・・』と立て続けに4失点した場面で最終ラインを修正できなかったことに後悔をしていました。
守備の部分では最後のセットで見せていた身体を張った1対2で味方が落ちてパスコースが出来るまで相手にボールを奪われずに粘った部分は前回の修正が出来ていたようで評価頂いたそうです。
攻撃では相手の寄せの速い守備には対応出来ていたようですが、浮き球のパスは良かったのですが、足下で繋ぐ際に相手にカットされるなど間合いが取れていない場面もありました。
この部分はまだ5号球でのキックのフィーリングが合っていないのか、パスの強さや相手との距離感が整っていないのかも知れません。
本人も『グラウンダーで通せると思ったんだけどな~』と自分のイメージと結果が合っていないようですが、この部分は試合やトレーニングを重ねて身体に沁み込ませて欲しいと思います。
最近はしっかりドリブルで突っかけゴール前でFKを獲得
運動量としてはオーバーラップの空走りを何度も出来ていたのとしっかり最後まで戻れていたので、だいぶフルピッチで戦う体力も付いてきたかなと感じました。
ドリブル突破などの1対1もフルピッチになったお陰でスペースを使ってゴールラインまで抉りながら更にゴールに向かうことも出来ていました。
まだ試合毎に変わる右サイドハーフとのコンビネーションは未熟ですが、ドリブル突破だけでは無く2人でパスを繋いで崩すような事もこれから出来るようになって欲しいと思います。
プレミアは木村陸人選手の2ゴールなどで清水に快勝
この日は同時刻に巣鴨スポーツセンターで三菱養和SCユースの高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ第4節が行われ清水エスパルスユースと対戦しました。。
息子たちのトレーニングマッチの行われたグラウンドでも結果を気にしていた人が多かったようですが、ジュニアの猪俣コーチが『陸人・陸人・雄星・雄星で4-1の勝利です』と結果を教えてくれました。
この日も1年生FW木村陸人選手の大活躍だったようですが、若い三菱養和SCユースの試合も応援に行きたいと思います。
来週開幕のメトロポリタンU-13でもがんばって欲しい!
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。
