No8の系譜と絆【Jr】
3月下旬に入りジュニアA・Bチーム、U-14は早くも新体制でのスタートを切りました。
息子たちU-13は新加入の10名が旧チームから三菱養和SC調布JYに選手登録が切り替わる4月1日(金)が始動になります。
昨年度はBチームで得点を量産した2人がNo8を背負う
増子新監督率いる調布ジュニアは早くも川崎フロンターレU-12、横河武蔵野FCジュニア、リトルジャンボ、バディSCとのトレーニングマッチを行い全日本少年サッカー大会へ向けてのチーム作りに入りました。
そして試合前には今年の公式戦用ユニフォームが渡され各自の背番号も決まったそうです。
息子も素晴しいNo8の先輩たちを引き継ぐ重圧があった
2人には自分らしいプレーで養和のNo8像を作って欲しい
息子の背負っていたNo8は昨年のBチームで得点を量産していた快足FWのソウダイ君へと引き継がれたそうです。
BチームのNo8は昨年U-10ながら息子たちU-12の公式戦ベンチ入り、試合出場を果たした同じ杉並が地元のショウキ君に引き継がれました。
ソウダイ君のお母さまからは『今年のNo8は・・・・と言われないように頑張ります』とのメールが妻に送られて来たようですが、私たちも1学年上の都大会優秀選手を何度も受賞した先輩FWから引き継いだNo8にはプレッシャーがありました。
Bチームから3年間背負ったNo8には愛着が深い息子
我が家の場合は前任の先輩が身体も大きく目立つ存在に比べ身長も低くそれこそ『今年のNo8は・・・・・小粒』と言われかねませんでしたから一生懸命プレーで息子なりのNo8像を作ったと思います。
No8の大先輩である本橋コーチは大学までNo8でプレー
大槻Jr監督からは『背番号でサッカーする訳じゃない!』とは言われましたが、本橋コーチからは『背番号8は特別な番号なんだからな!』とプレッシャーを掛けられ息子も三菱養和の背番号8を背負える喜びとプレッシャーを3年間味わいました。
後輩たちにも背番号8を背負える光栄と重圧を1年間楽しんでプレーして欲しいと思います。
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