眠気も飛んだ長友初ゴール【Jr】
3月6日(日)深夜にセリエAインテル所属のDF長友佑都選手が第28節ジェノア戦の後半途中から出場し、チーム5点目となる自身セリエA初ゴールを記録しました。
既にベットで寝ていた息子も偶然トイレに起き私が観ていたスカパーの生中継でゴールシーンと遭遇し少し眠さが吹っ飛んだようです。
この息子の奇跡的なTV観戦には『さすが何か持ってるね』と思わず声を掛けました。(笑)
この初ゴールを決める前にも左SBのギブが痛んで途中出場の交代用紙を出しながらにポジションを争うライバルに交代を拒否され仕切り直しでの出場となりました。
そんな状況の中でもゴールと言う結果を残す精神的な強さは長友佑都選手が世界トップクラスへと成長した証しだと思います。
息子はジュニア監督から養和の長友と呼ばれている
息子にとっては養和調布の大槻Jr監督から『さすが養和の長友!!』と練習や試合中に声を掛けられることが多く最近では気になるプレイヤーの1人のようです。
息子が監督から最初に『お~長友』の掛け声を掛けられた頃(1年半前ごろ)は長友選手がFC東京に所属していた時期の南アフリカワールドカップ以前の頃で、チームメイトが『イニエスタ~』『ロッベ~ン』と海外の有名選手の名前で呼ばれている中での『お~長友』の掛け声に対しては『何で俺だけJリーガーなんだ?』との疑問があったようです。
監督にも『サイドバックならマイコンとかアシュリー・コールとか好きなんです』と息子なりのささやかなリクエストを出したようですが、ジュニアユース保護者説明会の後も大槻監督から『おい長友!ジュニアユース言ってもサイドバックで勝負しろよ』とエールを頂きました。
確かに監督の言う通り身長も大きくない息子の身体的な動きやバランスに加えジュニアチームNo1の体脂肪率の低さに関しては長友選手に共通する部分もあるように思えます。(骨格や立ち姿が一番似ているのは大槻監督だと思いますが・・・・・笑)
大槻監督からも息子のプレーが似ていると言われる
長友選手も南アフリカワールドカップであっと言う間にブレイクしセリエA移籍を実現し『イニエスタ』『ロッベン』などと肩を並べるチャンピオンチームのインテルに移籍するなど一気に世界トップクラスに駆け上りました。
息子にも4月からのジュニアユースで長友選手並みの適合力とメンタルの強さを発揮してレギュラーポジションを確保して欲しいと思います。
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