養和サッカーで1回戦突破【関東社会人サッカー大会】
11月6日(土)三菱養和SCトップチームは駒沢補助競技場で行われた第44回関東社会人サッカー大会に挑みました。
今日から関東サッカーリーグ昇格を目指した戦いが始まる
三菱養和SCの1回戦は山梨県1位の玉穂フットボールクラブです。
2006年に発足し東京都社会人サッカーリーグ4分からスタートし5年目でこの第44回関東社会人サッカー大会まで辿り着きました。
東京23FC、SC相模原などJリーグ入りを目指す強豪が参加する大会ですが、チャレンジャーとして1戦1戦しっかり戦って欲しいと思います。
紅葉に囲まれた駒沢公園補助競技場で1回戦が行われた
試合は90分でPK戦ありのトーナメント方式で行われました。
平成22年度
第44回関東社会人サッカー大会
1回戦【結果】
三菱養和SC ○6-0 玉穂フットボールクラブ
【東京都4位】 【山梨県1位】
試合は立ち上がりから積極的に攻め込んで来る玉穂FCがボールを持つ時間が続きますが、三菱養和は焦らずしっかり守り自分たちのペースに持ち込みました。
しっかり自分たちのペースで試合を組み立て徐々に相手ゴール前でのプレーが増えた前半18分にコーナーキックからFW9土屋の決定的なシュートを相手がハンドで阻止しPKを獲得する。
PKを東京都国体選抜メンバーのFW10加藤が落ち着いて決め1点を先制しました。
前半のPKでの先制点がゴールラッシュの始まりとなった
その後も養和らしいサイドから崩しゴール前で相手をいなすプレーで得点を重ね前半を3点リードで折り返しました。
相手が1人退場になったことに加えポゼッションも高く選手個々の技術では相手を圧倒していることで終始自分たちのペースで試合を運びました。
東京都社会人サッカーリーグではコーチ業や仕事でベストメンバーを組むことが1度もありませんでしたが、その経験が誰がどのポジションに入っても安定した試合が出来る要因となりました。
後半からは明日の2回戦も視野に入れ3人の養和コーチ組が交替出場しましたが、更に3点を加える試合運びで山梨県1位の玉穂フットボールクラブを6-0の快勝で退けました。
明日は千葉県1位の千葉教員サッカークラブとの対戦となりますが、1回戦JBUS宇都宮SC戦を10-1で勝利した勢いに注意して欲しいと思います。
養和コーチ陣も6人が試合出場するなど勝利に大きく貢献
今日は養和コーチ陣も先発3名、途中出場3名の6名が出場を果たしました。
先発の3人はFW10加藤コーチが前線で相手を切り裂きMF6田中コーチ、17本橋コーチが中盤のバランスを作る活躍を見せてくれました。
ジュニアは6年生がトーマスカップ出場をしている為に息子がお世話になっているFW26大槻Jr監督も後半開始からピッチに立ちました。
まだ完全では無いようですが状況を見る戦術眼はさすが
今シーズンは調布ジュニアの活動と重なりリーグ戦出場は僅かに止まりましたが、関東大会出場が懸かった終盤戦では若いチームに経験を加える働きを見せてくれました。
今日も久し振りの試合で僅かな感覚のズレがあったようですが、得点チャンスも何度か作り最後にゴールを決めるあたりの勝負強さは健在のようです。
これで関東社会人サッカー大会ベスト8へと駒を進めましたが、また明日も古豪千葉教員SC相手に自分たちのサッカーを展開して欲しいと思います。
連戦となる明日も養和のポゼッションサッカーで勝利を
今日の息子は午前中に塾の統一模試4教科を受験後に駒沢公園補助競技場に応援へと駆けつけました。
娘が挑む全日本女子ユース(U-15)フットサル大会関東大会が北区滝野川体育館で行われるはずでしたが、茨城県代表チームが棄権したことで不戦勝で準決勝進出を果たしました。
これにより日頃からお世話になっている養和コーチ陣が挑む関東社会人サッカー大会の応援に行くことが出来ました。
試合後はお気に入りの三軒茶屋のオムライスで昼食を堪能し帰宅となりました。
帰りは私の地元三軒茶屋で昼食とショッピングで楽しむ
明日は娘の高校女子サッカーリーグ最終節の予定ですが、本日の練習中に右足首を捻挫し最終戦の出場は絶望的となりました。
午後は今日と同じようにトップチームの応援に駆けつけられそうです。
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