危なげなく1次リーグ1位通過【Jr】 | がんばれ少年・少女サッカー!

危なげなく1次リーグ1位通過【Jr】

9月26日(日)三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)が挑む第22回 JA東京カップ東京都5年生サッカー大会9ブロック予選が開幕しました。
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Bチームメンバーの大半が初めて挑む公式戦JAカップ
雨で順延となっており今日から1次予選リーグが行われますが、クラブの方針でフェアプレーカップ(4年生大会)には出場しない為にBチームにとっては初めての公式戦挑戦となります。
この年代から全日本少年サッカー大会も8人制になりますが、Bチームを見る限り11人がピッチに立てないのは本当にもったいないと思います。
大会全体を見ても昨年までの3ピリオドのように交代制限も無いことから出場するチャンスが減ったと思われる選手も多数見られます。
果たしてこのような8人制採用が育成に繋がるかは時間を掛けて検証されて行くのでしょうが、ポジションが減ることで個性が削ぐなわれなければと思います。
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Aチームメンバーはピッチサイドで後輩たちに声援を送る

試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


第22回JA東京カップ5年生サッカー大会
第9ブロック予選1次リーグA組
【結果】

第1試合
三菱養和SC調布Jr ○6-0 調布イーグルス
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○2-0 調布一小サッカークラブ
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第1試合は序盤に気負いによる硬さが目立ちましたが、後半に入ってからは自分たちのサッカーを展開していました。
Aチームと同じポジション構成ながらBチームは確実に特長が異なるチームだと思います。
見る限りAチームより攻撃的でどこからも得点を奪える頼もしさを感じました。
第2試合も危なげない試合運びでリーグ戦2連勝で1位通過を果たし決勝トーナメント進出を決めました。

養和の場合はユースまで続く基本的なサッカースタイルはありますが、Jリーグのようなトップチームが無いことから選手をチームの型にはめるのでは無く選手の特長を活かすチーム構成となります。
Bチーム監督の猪俣コーチもAチームはスピードがあるが中央で溜め無いのでサイドの上がりを待てず活かしきれていないが、Bチームは中央でボールを落ち着かせるのでサイドの押し上げの時間が作れる。
しかし逆を言えば速い展開に持ち込めない部分もあり特長がまったく違う両チームだとの話でした。
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ハーフタイムの空き時間は当然のように鳥かごで遊ぶ

この日オフとなった息子たちAチームはピッチサイドで後輩たちのプレーに声援を送っていましたが、自分たちが先輩からして貰った後押しを後輩たちに伝えていました。
来週末には第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会が行われますが、今週1週間でしっかり準備をして欲しいと思います。
そして息子には大槻監督から指摘されたサイドハーフとしての課題と自分の中で抱える問題にしっかり取り組んで解決をして欲しいと思います。
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来週末はさわやか杯都大会を控えるAチーム6年生

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