初めてのU-13試合出場【Jr.YOUTH】
9月25日(土)トーマスカップ9ブロック選抜チームから漏れた息子は三菱養和SC調布ジュニアユース(U-13)チームのトレーニングマッチへ参加させて頂きました。
夏の強化合宿もありチームの一員のように解けこめた
当初は8月末に行われた横河武蔵野FCジュニアユース戦に召集されていましたが、前日の体調不良により今日の試合までずれ込んでいました。
今日の試合はU-13メンバーも翌日に控えたU-14公式戦に出場するメンバーなどもいるので、調整のイメージが強い試合です。
対戦相手は世田谷区の駒沢オリンピック公園などで活動するESA(遠藤サッカーアカデミー)となります。
3試合目にはジュニア左SBの見事なゴールも見れた
試合は25分1本11人制のトータル5本で行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-0 遠藤サッカーアカデミー JY
三菱養和SC調布JY ○2-0 遠藤サッカーアカデミー JY
三菱養和SC調布JY ○1-0 遠藤サッカーアカデミー JY
試合は25分5本を通して相手にシュートを許さず終わる結果となりました。
昨年ジュニア6年生がESA U-13と対戦した際は一方的に攻め続ける大量得点差の勝利だった事を考えると相手の成長は物凄いスピードだと感じます。
息子たちジュニアから参加したメンバーもU-13チームに入りしっかり機能するなど頼もしい試合を見せてくらました。
試合の準備、片付けは後輩であるジュニアメンバーが行う
試合は25分で5本を行いジュニアからは息子を含め4人が参加(1人怪我欠場)しましたが、5本中3本に出場させて頂くなど大変素晴しいトレーニングマッチを経験させて貰いました。
インターバルの間もCBの先輩からSBの動き方のアドバイスを頂くなど素晴しい実戦勉強でした。
このCBの先輩は昨年のさわやか杯決勝では対戦相手の最終ラインの要として活躍していた方なので、あれから1年を経て同じチームでプレーしていることに不思議な縁を感じます。
先輩から色々なアドバイスを頂き本当に有難いTM参加
右SBでは快足FWの先輩が出場した為に最終ラインの裏を思いっきり狙えたようで、良いパスを供給出来たと思います。
心配していたフィジカル面は息子の特長であるボールの落下点へ入る速さを活かし中学生にもヘディングで競り勝っていたので良かったと思います。
判断がしっかり出来るジュニアユースの先輩たちとのプレーなので、良いポジショニングを取れば自然にボールも集まるので攻撃の起点を楽しんでいました。
メアドを交換した先輩はこの後ダノン世界大会に出発
右SHの場合は9ブロック選抜チームのセレクションで見えた問題と同じ部分が多々見られました。
この悪癖もジュニアで4年生から共にプレーする仲間とは息子が動くイメージを共有出来ていますが、今日初めてプレーする先輩からは上手くボールを引き出すことが出来ませんでした。
今日のような試合ではもっとスペースに飛び込む位置やタイミングを解りやすくすることも1つの工夫だと思います。
試合後にはロッカールームで先輩たちとメールアドレスの交換などもしたようですが、来週もジュニアユース(U-13)の練習参加予定なのでプレーの方のイメージ交換もして欲しいと思います。
JYのスピード、正確さなどを体感する素晴しい1日でした
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