圧巻の5得点で川崎F U-12が3連覇【ダノンカップ】
3月28日(日)ダノンネーションズカップ2010大会最終日がよみうりランド内のヴェルディグラウンドで行われました。
ダノン大会3日目は厚い雲で生憎の寒い天候になった
残念ながら東京都16地区のブロックTC選抜チームは6チームが決勝トーナメントへ進出しましたが、ベスト4にはJ下部ジュニアチーム4チームが進出し優勝と南アフリカで行われる世界大会へ日本代表として参加することになります。
私は今大会初めての試合観戦となりましたが、色々なタイプのチームの試合を観戦し楽しませてもらいました。
午前中は下位トーナメントを中心に観戦し午後は準決勝、決勝を観戦しましたが、大会内容としては急造の地区トレセン選抜チームと1~2年共に練習をしたJクラブとの対戦と言う大会レギュレーションには少々無理を感じました。
地区トレセンチームの場合は秋に行われるトーマスカップ東京都選抜少年サッカー大会が本番なので、これから練習を重ね熟成を図るのだと思います。
決勝は先週のチビリンピック関東大会決勝の再戦となる
息子が所属する三菱養和SC調布Jrからは9ブロックTC(調布・府中)選抜チームに5名が選出されました。(巣鴨Jrは6ブロック選抜チーム選考会不参加)
今日の順位決定トーナメントでは13ブロックTC選抜チームと対戦した9ブロックTC選抜チームでしたが、ボールを持つと中へ中へと中央に偏り逆に両サイドをワイドに使う13ブロックTC選抜チームに2点を先制される苦しい展開となりました。
後半メンバーを少し変えたことによりゴール前までボールを速く運べるようになり1点を返しましたが、そのまま1-2で試合を終え大会32チーム中27位となりました。
順位トーナメント(下位トーナメント)でベスト4まで勝ち進んでいた4ブロック(杉並区)TC選抜チームはコンサドーレ札幌、16ブロックTC選抜に連敗し32チーム中20位で大会を終えました。
個人的に準決勝セレッソNo24のプレーに目を魅かれた
準決勝は2試合共にPK戦へと縺れ込む接戦となりましたが、共に試合中では押し込んでいたチームが敗れる結果となりました。
個人的にはセレッソ大阪U-12の攻撃には次ぎの世代(U-15)に繋がるような魅力ある物を感じました。
決勝はPK戦を制した川崎フロンターレU-12と東京ヴェルディJrの対戦となりました。
この顔合わせは1週間前に行われたJA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会関東大会の再戦となります。
前回は2-1で川崎フロンターレU-12の辛勝でしたが、今日の決勝戦では1トップへ入った楔に1.5列目の選手が絶妙なタイミングで追い越しGKとの1対1を作り得点を重ねて行きました。
終わってみれば川崎フロンターレU-12が大量5得点を奪い大会3連覇を達成しました。
東京ヴェルディJrは個の高さを発揮し決勝まで駒を進めましたが、決勝では2トップにボールが入らず得点機を作れずに終わりました。
試合の合間は久し振りのグラウンドでボールを蹴って遊ぶ
息子は今日もチームメイトと準決勝、決勝の試合を観戦し試合の合間にはボールを蹴って遊んでいました。
慣れ親しんだヴェルディグラウンドなので、昨日はトップチーム富樫コーチに今日はベレーザ大野忍選手、南山千明選手に声を掛けて頂き旧交を温めました。
大野、南山ベレーザコーチ陣から何故か写真を撮れる息子
ヴェルディスクールで幼稚園からお世話になった大野選手からは『お~三菱養和か~名門だね!もう少し大きくなったらベレーザと練習試合するよ』『でもリュ~セ~が大きくなる頃には私はお祖母ちゃんだからな~動けないな』と笑って話をしていたそうです。
今週末は息子たち三菱養和SC調布Jrと東京ヴェルディJrのトレーニングマッチが予定されていますが、息子たちも今日の川崎フロンターレU-12の試合を参考に出来ればと思います。
ダノンネーションズカップ2010【結果】
大会3日目(順位トーナメント)
9ブロックTC選抜 ●1-2 13ブロックTC選抜
9ブロックTC選抜 ○3-2 3ブロックTC選抜
大会3日目(順位トーナメント)
4ブロックTC選抜 ●1-3 コンサドーレ札幌ユースU12
準決勝
川崎フロンターレU12 0-0 柏レイソルU-12
PK4-3
東京ヴェルディJr 1-1 セレッソ大阪U-12
決 勝
東京ヴェルディJr 0-5 川崎フロンターレU-12
決勝は予想以上の大差で川崎F U-12が3連覇を達成
優 勝:川崎フロンターレU-12
準優勝:東京ヴェルディJr
第3位:柏レイソルU-12
第4位:セレッソ大阪U-12
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