1年間の成長を感じた交流試合【Jr】
2月14日(日)三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)は新座市大和田少年サッカー場で行われた交流試合に参加させて頂きました。
1年前に対戦した2チームとの交流試合で成長を確認
昨年もこの交流試合に呼んで頂きましたが、今年も新座市の2チームとトレーニングマッチを行いました。
今日の交流試合は調布駅に集合し京王線、南武線、武蔵野線を乗り継いで埼玉県までの遠征となりました。
新座たけしのキッカーズは都外のチームに良く見られる速い寄せや厳しいボディーチャージなど11人制に移行するBチームにとっては経験値を上げる良い機会です。
まだメンバーの組合せによってはしっくり行かない部分もありますが、来年度早々に行われる全日本少年サッカー大会へ向けて11人制の構築をして欲しいと思います。
自分ですべて支度する息子は間違えて半袖ユニを用意
試合は11人制20分ハーフの前後半で行われました。
新座たけしの主催交流試合【結果】
三菱養和SC調布ジュニア ○2-0 新座たけしのキッカーズ
三菱養和SC調布ジュニア ○10-0 新座スカイファイターズ
10人が得点を記録する全員攻撃で見事な勝利を収める
2試合対戦した新座たけしのキッカーズは5年生ながら11人制サッカーの経験も豊富でパワフルな攻守を見せるチームでした。
ここ最近の対戦チームは1学年上などの速い寄せや厳しいボディーチャージなど見せる相手が続いていますが、今日も冷静さを失わずしっかりと自分たちのサッカーをしていたと思います。
ただし普段プレーするピッチより狭く相手のプレッシャーが強くなることで縦パスが増え、ワイドに展開出来ずに身体が向いている狭いスペースだけでボールを繋いでしまう場面は試合中にコーチから注意が飛んでいました。
パスも足下への物が多く相手の速い寄せに狙われる場面も多々ありました。
このような展開だと相手に合わせてドタバタした展開になるのですが、中盤の1対1に秀でたメンバー達がボールを落ち着かせてくれることによって自分たちのペースを見失わず試合を進めることが出来ました。
第2試合ではFK、CKのリスタートからの得点も奪うなどのコンビネーションでの成長も見せてくれました。
第3試合ではミス絡みから先制点を奪われ経験の少ない追う展開になりながらもしっかり逆転勝利を収めるなど、精神的にも成長を見せてくれました。
得点も3試合総得点16点を10人が記録するなど誰もが得点出来るチーム力の高さを見せてくれました。
あとはボールを受ける前の情報収集による速い判断力とダイレクトプレーにより数多くの選択肢を得られるように修正出来ればと思います。
今年度は決まらなかったCKからのドンピシャゴールか決まる
息子は第1試合右SH、右SB、第2試合右SB、右SH、第3試合GK、右SHでの出場となりました。
右サイドバックでは守備的な部分では評価されたようですが、攻守の切り替えが遅れオーバーラップするタイミングを逸する場面もあり注意を受ける場面もありました。
新座たけしのキッカーズでの右サイドハーフではサイドバックのフォローで最終ラインまで下がることが多く攻撃に移った際に押し上げ切れずにワイドに展開出来ない場面もありました。
ポジショニングと攻め急がずボールを落ち着かせる部分はコーチから褒めて頂いたようです。
CKでは以前からセットプレーで息の合ったプレーを見せていたチームメイトが久し振りにゴール前に上がっていたので、見事な得点を見せてくれたました。
このプレーの布石には1本前にあったCKの後に入って来て欲しいコースを伝えお互い狙い通りのヘディングシュートだったようです。
試合後には接触プレーで首などに少し痛みがあったようですが、コーナーキック、フリーキックのリスタートから奪った3得点などが痛みを和らげてくれたようです。
第3試合前半ではGKに入った際にチームが得た敵陣ゴール前の直接FKを監督から『なんで蹴りに行かないの?』『絶対にゴールに入れれば良いんだから蹴りに行けば』と煽られましたが、さすがに苦笑いで辞退をしていました。
今日も切り替えや押し上げの部分で課題が残ったので、日々のトレーニングや試合の中で修正して欲しいと思います。
GKの息子に敵陣FKを『蹴れ』と監督に言われ苦笑いで辞退
そして例年寒さもありコンディションを落とす時期なのですが、ハードに動けるような栄養を摂ってしかり準備を行って欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
