メキシコU-18代表に逆転負けで準優勝【U-17】
1月30日(土)U-17日本代表が決勝進出を果たしていた『コパ・チーバス2010』は大会最終日を迎えました。
決勝戦はU-17日本代表とU-18メキシコ代表の顔合わせとなりました。
決勝まで駒を進めたU-17日本代表ですが、今大会では試合終盤に失点が多く不安定なゲーム運びが続いてます。
暑さなどの慣れない気候もあると思うので、準決勝のように前半戦からリードを広げ優位に試合を進めて欲しいと思います。
コパ・チーバス2010【結果】
準決勝
U-17日本代表 ○3-2 モレリア(メキシコ)
決勝
U-17日本代表 ●1-2 U-18メキシコ代表
No15 田鍋陵太選手【出場記録】
第1試合 先発 59分 0得点(途中退場)
第2試合 出場停止------------------
第3試合 先発 56分 0得点(途中交代)
第4試合 交代 1分 0得点(途中出場)
第5試合 先発 35分 0得点(途中交代)
第1回戦 交代 11分 0得点(途中出場)
準決勝 先発 49分 0得点(途中交代)
決勝戦 先発 50分 0得点(途中交代)
田鍋陵太選手は8試合中7試合(先発5試合)に出場
この日の決勝戦も前半29分U-17日本代表の久保裕也【京都】選手がセットプレーで決め先制点を奪いリードを奪い試合を優位に進めます。
しかしここから守り切れないのが今大会のU-17日本代表であり前半終了間際のロスタイムにU-18メキシコ代表にセットプレーから追いつかれ1-1の同点で後半に折り返します。
後半開始からFWを代え勝ち越し点を狙ったU-17日本代表ですが、開始早々1分に与えたFKから失点し1点のリードを許してしまいます。
1点をリードされたU-17日本代表はその後DFを1枚減らして中盤を厚くしフレッシュな選手4人を投入しますが、1点が奪えず1-2でU-18メキシコ代表に敗れコパ・チーバス2010準優勝で終えました。
慣れない気候に加え1学年上のU-18メキシコ代表との決勝戦、地元メキシコクラブとの対戦も多くアウェーの雰囲気などU-17日本代表の選手にとっては得る物が多かった大会だと思います。
三菱養和SCユースからU-17代表召集されたMF田鍋陵太選手(高1)は大会8試合中7試合に出場し国際経験を積んだと思います。
U-17日本代表ではまだ定位置を完全確保するには至っていないようですが、クラブに戻って代表で得た経験に磨きをかけて欲しいと思います。
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