2010年始動【Jr.Youth&Jr】
1月5日(火)三菱養和SC調布ジュニアユース、ジュニアは恒例の新年初蹴りで始動をしました。
息子にとってはジュニア世代最後の2010年が幕開け
昨年は秋庭監督率いる調布ジュニアユースが2度の関東大会進出を果たす躍進を見せてくれました。
大槻監督率いる調布ジュニアは参加した公式大会すべてで地区優勝をして都大会進出を果たしました。
さわやか杯では都大会準優勝を果たし第22回全日本少年サッカー大会以来のファイナリストへとなりました。
今年もこの初蹴りが始動になりますが、クラブとしても選手個人としても素晴しい1年にして欲しいと思います。
連敗でコーチチームと地元の先輩とは対戦せずに終わる
小4から中3まで6学年合同の初蹴りですが、息子も昨年から参加しジュニア2年目となったことで中学の先輩も顔馴染みが増えました。
集合場所でU-15からU-11までの5チームから1人ずつ縦割り型でチームを作って鳥かごでアップした後に5人合同リフティングで1位を競ったりミニゲーム大会で盛り上がりました。
先輩のプレーを身近で感じる素晴しい機会に恵まれる
チーム分けでは以前コーチから『同じサイドで似たタイプだから見ると勉強になるよ』と言われたナショナルトレセンU-14の先輩と同じチームとなり身近でプレーを感じることが出来ました。
ミニゲームでは各学年のサイドプレイヤーが集まったことにより味方がボールを持つと瞬時に広がりワイドな展開をするのですが、全員がサイドに広がり誰もゴール前に飛び込まない試合展開となりました。
このチームは5人合同リフティングでは見事に1位になっているので足もとなどの技術も確かなのですが、サッカーにおいてはチームのバランスが重要なことを教えてくれるチーム編成でした(笑)
先輩たちがつけた息子の呼び名は『大将』だったらしい
チームとしての結果は芳しい物ではありませんでしたが、息子は先輩たちと久し振りのサッカーを楽しんでいました。
ミニゲームではこちらも恒例であるコーチチームの大人げないプレーを随所に見せての優勝で幕を閉じましたが、子供たちもコーチたちのお約束の負けず嫌いっぷりを楽しんでいました。
明日からはジュニアユースがJリーガーなどのOBと親睦会が行われジュニアは通常練習になります。
オフはしっかり休んだ息子は久し振りのサッカーを満喫
息子には年末年始で休めた身体をしっかり戻し今日の初蹴りでジュニアユースの先輩たちから学んだプレーを実践出来るように練習でトライをして欲しいと思います。
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