ヴェルディJr4連覇と優秀選手賞【Jr】
11月29日(日)住友信託東京カップ第21回東京都5年生サッカー中央大会の大会最終日が府中市少年サッカー場で行われました。
ベスト4に進出した兄弟チーム三菱養和SC巣鴨ジュニア
例年はベスト4以上は駒沢公園補助競技場など別会場となるのですが、今年は最後まで府中市少年サッカー場の土ピッチでの試合となりました。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアは前日の準々決勝で4連覇を目指す東京ヴェルディJrに敗れベスト8で大会を終えました。
ベスト4に勝ち上がったのは東京ヴェルディJr、JACPA東京、横河武蔵野FCジュニアと三菱養和SC巣鴨ジュニアの4チームが大会最終日に挑みます。
息子も大会敗退でオフの予定でしたが、大会優秀選手へ選出して頂き今日の閉会式への出席となりました。
今日は閉会式に参加する前に兄弟チームである三菱養和SC巣鴨ジュニアと東京ヴェルディJrの試合など決勝リーグ3試合をチームメイトたちと応援しました。
住信カップ大会優秀選手として閉会式に参加した息子
試合は15分3ピリオド8人制のリーグ戦方式で行われました。
住友信託東京カップ
第21回東京都5年生サッカー中央大会
決勝リーグ【結果】
第1試合
三菱養和SC巣鴨Jr ●1-3 東京ヴェルディJr【11B】
第2試合
三菱養和SC巣鴨Jr ●1-3 横河武蔵野FCジュニア【14B】
第3試合
三菱養和SC巣鴨Jr △4-4 JACPA東京FC【13B】
その他の試合【結果】
JACPA東京FC 2-1 横河武蔵野FCジュニア
JACPA東京FC 1-4 東京ヴェルディJr
東京ヴェルディJr 1-0 横河武蔵野FCジュニア
ヴェルディ選抜で切磋琢磨した仲間たちの活躍が刺激に
決勝リーグ順位【最終結果】
優勝:東京ヴェルディJr【11B1位】
2位:JACPA東京FC【13B3位】
3位:横河武蔵野FCジュニア【14B1位】
4位:三菱養和SC巣鴨Jr【6B3位】
巣鴨ジュニアの奮闘に声援を送る調布ジュニアのメンバー
住友信託東京カップ第21回東京都5年生サッカー中央大会は東京ヴェルディJrの4連覇で幕を閉じました。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアはこの東京ヴェルディJrに準々決勝に敗れ大会最終日に駒を進めることは出来ませんでした。
しかしこの敗退により5年生王者と自分たちの置かれている現時点の差やベスト4に駒を進めたチームとのイメージは掴めたことは大きな収穫だったと思います。
今年の全日本大会優勝の横河武蔵野FCジュニア、さわやか杯優勝のバディSCと東京都No1に輝いたチームは東京ヴェルディJrを破っており息子たち三菱養和SC調布ジュニアがNo1を目指すには乗り越えなくてはならない緑の壁なのです。
8人制の住友信託東京カップを終え息子たち5年生もこれから11人制に移行される時期になりましたが、ポジションを決めず色々な経験を積んだ息子たちの特長を活かせる11人制は楽しみです。
やはり選手個々の能力では差がありスペースのある8人制では個人能力差が大きく試合の流れを変えますが、11人制になれば1人での打開は難しくなって行くので、チーム全員で戦う養和サッカーにもチャンスが広がると思います。
残念ながらポジション固定も無いチームなので、今大会のゴールキーパーもフィールドプレイヤー3人が交代で務めるなどGK不在のチーム状況を抱えての東京都ベスト8の結果でしたが、来年早々に行われる選手選考会で新たな特長を持った仲間が増えてくれることにも期待し住信カップ王者の東京ヴェルディJrへの挑戦準備をして欲しいと思います。
20人の優秀選手で最終日の決勝に参加しないのは6人
受賞者にはヴェルディ選抜の仲間(外部2名)が4人選出
この日の息子は三菱養和SC巣鴨Jrの3試合を応援し閉会式へと参加しました。
最終日に挑んだ4チームには息子の顔見知りも多く、ベスト4に進めなかった悔しさをあらためて感じたようです。
JACPA東京FCの友人もヴェルディJr最終セレクションで不合格となりお互い養和調布、JACPAと所属チームに別れ大会優勝を目指しました。
残念ながら2人共にヴェルディSS選抜の恩師大嶋監督、長田コーチ率いる東京ヴェルディJrに一矢を報いることは出来ませんでしたが、優秀選手に選出され個人表彰では肩を並べることが出来ました。
息子も対戦したヴェルディJr長田コーチから『昨日の試合ではりゅ~せ~がサイドから崩していたから選ばれて当然だよ』と言って頂きました。
昨年の住信カップ準決勝では試合に出場した息子に長田コーチから『今日は応援しに来たの?』と言われ試合出場していた事も気付いて貰えなかったことを考えれば一歩も二歩も前進したのかなと思います。
息子には仲間や周囲の人への感謝を忘れずにいて欲しい
しかし今回の個人表彰も日々息子を支えてくれるチームメイトやコーチ、家族、学校、病院の先生などの存在があってのことを自覚し息子には周りの人への感謝の気持ちを忘れないで欲しいと思う。
そして今大会の課題をクリアし11人制の全日本少年サッカー大会への準備を進めて欲しいと思う。
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