JFL後期第11節エキシビジョンマッチ【Jr】
10月4日(日)三菱養和SC調布ジュニアAチームは2009JFL(ジャパンフットボールリーグ)後期第11節の横河武蔵野FCvsホンダFC戦のエキシビジョンマッチ(前座試合)にお招き頂きました。
大槻監督が現役時代プレーした横河の前座試合に招かれる
前座試合で対戦する相手は第33回全日本少年サッカー決勝大会で全国大会ベスト4になった横河武蔵野FCジュニアです。
交流の盛んな両チームはお互いのグラウンドでのトレーニングマッチを行うこともありますが、この日は天然芝の武蔵野陸上競技場での開催となりました。
ピッチもJFLが使用するフルピッチ(ジュニアゴール使用)で前後半25分での試合となり普段とは違い少しジュニアユース仕様に近い試合となりました。
残念ながら前日の雨で学校行事(運動会)がこの日に延期され地区TC4人を含む6年生6人が欠場となり急遽Bチームから5年生4人が加わってのエキシビジョンマッチ(前座試合)となりました。
学校行事で6人の欠場があり急遽5年4人が召集される
前半は0-0でスコアレスの試合ながらチャンスも作る良い試合を展開したようです。
しかし後半になり今まで経験の無い40分を過ぎた頃から運動量も落ち4失点を喫することになりました。
地区TC7人中4人の欠場で5年生が補った部分も体力的に厳しかったのかも知れません。
結果は全国大会ベスト4の相手に0-4の完敗でしたが、第32回さわやか杯東京都中央大会では前半25分で見せてくれたサッカーを展開して欲しいと思います。
ホンダFCの選手と試合前の記念撮影も良い思い出
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