高円宮杯ベスト4進出【YOUTH】
10月3日(土)第20回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会決勝トーナメント準々決勝が茨城県ひたちなか市総合運動公園陸上競技場で行われ三菱養和SCユースが全国高校総体準優勝の米子北高サッカー部を破りベスト4へと駒を進めました。
ここまで1次リーグ、決勝トーナメントの4試合を地元である都内会場で挑んでいた三菱養和SCユースにとっては今大会では初めての地方遠征となる試合です。
この準々決勝に勝てば地元である国立競技場へ戻っての準決勝となるので、しっかり勝って欲しいと思います。
高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
準々決勝【結果】
三菱養和SCユース 2-0 米子北高サッカー部
[グループA1位] [グループF2位]
[得点者]
【養和】16分9 木村陽一郎、71分 10 玉城峻吾
【米子】
対戦相手の米子北サッカー部は堅守速攻でインターハイ決勝まで勝ち進んだチームです。
チームの中心となるボランチ大江創太(キャプテン)CB昌子源がボールを奪いインターハイ得点王FW谷尾昴也にボールを託す決めパターンを持つ手強い相手です。
三菱養和SCユースとしてはチームの目指すポゼッションサッカーを実戦し相手の特長である堅守速攻を分断して欲しいと思います。
木村陽一郎選手の先制ヘッドで試合を優位に進めた
試合は前半に1トップの木村陽一郎選手がCKからのボールにヘッドで合わせ先制点を決め1-0で折り返し後半には今大会大活躍の1年生MF田鍋陵太選手(U-16日本代表)が仕掛けたところで得たPKをキャプテン玉城峻吾選手(U-18日本代表)が落ち着いて決め2-0としました。
試合はそのまま終了し三菱養和SCユースが横浜Fマリノスユースとの準決勝へと進出しました。
地元である国立競技場での準決勝でも玉城峻吾キャプテンの言う『楽しむことを忘れず、養和らしいサッカーをしたいと思います』を実戦して欲しいと思います。
残念ながら10/10はさわやか杯都中央大会が開催される
そして準決勝の10月10日(土)は三菱養和SC巣鴨、調布ジュニアの後輩たちにとっては第32回さわやか杯東京都中央大会が予定されているので、ユースの先輩たちには決勝の埼玉スタジアムへ勝ち進んでもらい応援に駆け付けさせて欲しいと思います。
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