ラスト2試合で自力1部昇格へ【東京都社会人リーグ】
9月27日(日)東京都社会人2部リーグに所属する三菱養和SCトップチームはホームグラウンドである(財)三菱養和会調布Grで第22節を迎えました。
東京都社会人2部のシーズンもこの日の試合を含めて残すところ3試合となりました。
10大槻,5西子,14佐々木,19加藤,20田中,28池田のコーチ陣
10試合を終え現在暫定2位の三菱養和SCは今日の試合で勝利することで1部昇格へと大きく前進します。
この日は息子たちがお世話になっている三菱養和SCのコーチたちも6人がスタメン出場するなど1部昇格に奮闘しています。
対戦相手は勝点差1で3位の鶴牧サッカークラブなので勝利することで残り試合を優位に進めることが出来るのです。
シーズンも終盤に差し掛かり養和会調布グラウンドのピッチサイド応援もジュニアからジュニアユース、OB、保護者など養和関係者が多数が駆けつけていました。
佐々木コーチの芸術的なループジュートで養和先制
試合では調布JYの佐々木コーチのゴールで先制しましたが、後半に入り同点に追いつかれ1-1のドローで試合を終えました。
しかし残る2試合を勝利すれば自力での優勝、1部昇格の悲願が達成されます。
将来的な目標はJFL昇格のようですが、三菱養和に携わった多くの人たちから愛され応援され息子たちジュニアメンバーが社会人になる頃にはサッカーを続けて行く選択肢の一つになるようなチームへと成長して行って欲しいと思います。
SWの疲れから大槻選手は病み上がりでの試合出場
大事な一戦にベンチに飾られたミニチュア養和魂(Jr差入れ)
子供たちはコーチたちが試合後のクールダウンする間に開放されたピッチで遊び楽しみ1日の最後を楽しみました。
息子たちジュニアメンバーも昼間の絶体絶命まで追い込まれた試合のことはまったく忘れたかのように楽しそうに遊んでいました。
池田コーチの少々キツイジャブが飛んだ息子のんFK
レイソル止めのスーパーGKは住信では温存中らしい
息子は調布JY池田コーチから『こんな遅くまで出歩いているからFKをバーに当てるんだぞ!』とジャブを放たれていました。
府中少年サッカー場に応援に駆けつけてくれた池田コーチ、加藤コーチから『でもあのフリーキック凄く上手かったぞ!』とお褒め頂いたようでした。
息子も今日のコーチたちのプレーと自分たちの試合を比較し次ぎの決勝リーグへとつなげて欲しいと思います。
子供たちにとっては試合後のグラウンド開放が楽しい
平成21年度
第43回東京都社会人サッカーリーグ
2部(3ブロック)22節【結果】
三菱養和SC △1-1 鶴牧サッカークラブ
【勝点24】 【勝点23】
第43回東京都社会人サッカーリーグ
2部3ブロック【9/27現在順位】
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