サブ組相手に完勝し1位通過【YOUTH】
第20回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会1次ラウンド最終戦が行われ三菱養和SCユースはグループA1位通過を懸け既にベスト16進出を果たしたサンフレッチェ広島ユースと国立西が丘サッカー場で戦いました。
この試合の結果によっては1次ラウンド1位通過から3位及び1次ラウンド敗退の可能性がある三菱養和SCユースにはしっかり勝利しベスト16入りを果たして欲しいと思います。
前節から右サイドハーフのU-17日本代表MF田中輝希選手が戦列復帰を果たしたことにより第10回東京都クラブユースサッカー選手権大会での優勝メンバーが揃いました。
まだフィジカル的には100%では無いようですが、しっかり1次ラウンドを勝ち抜けて準決勝(国立)決勝(埼玉スタジアム)を目指して欲しいと思います。
勝てば1次リーグ1位通過でベスト16入りを果たす
試合では既にベスト16進出を果たしたサンフレッチェ広島ユースは1次ラウンド初戦(大分戦)の先発からDF宗近慧1人を残し10名を入れ替えるターンオーバー制を見せました。
これは決勝トーナメントでの組合せを考えた物なのか決勝トーナメントの日程を考えてのことなのかは定かではありませんが、サンフレッチェ広島ユースに所属する大会注目選手FW大崎淳矢、MF茶島雄介、DF森保翔平との対戦を楽しみにしていた者のとしては少々残念でした。
三菱養和SCユースでは1次ラウンド初戦(大阪桐蔭戦)で起死回生の同点ゴールを決めた1年生MF田鍋陵太選手(U-16日本代表)が先発に起用されるなど来年度を担う選手も頭角を現してきました。
初戦でチームを窮地から救ったラッキーボーイ田鍋陵太
試合は前半から2点、後半には3点を追加して5-0の完勝で1次ラウンド(グループA)1位通過を果たしましたが、相手のサンフレッチェ広島ユースが控え組だったことを考えると1位通過も手放しでは喜べる状態ではありません。
決勝トーナメント1回戦はJFAプリンスリーグU-18関東で対戦経験のある前橋育英高サッカー部との対戦となりました。
プリンスリーグでは9位と低迷しましたが、高校総体では見事に全国優勝を果たし7月5日(4-2勝)に三菱養和SCユースと対戦した時に比べチームとして力も自信も付けたと思います。
前回の対戦では高校サッカー部特有の最後まで走り切るサッカーで終盤2点を返されましたが、今回の対戦ではしっかり対応して欲しいと思います。
高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
1次ラウンド(グループA)
第3戦【結果】
三菱養和SCユース 5-0 サンフレッチェ広島ユース
[勝点7] [勝点6]
[得点者]
【養和】6分 8 田中豪紀、43分、66分 9 木村陽一郎、58分 10 玉城峻吾、66分 4 内堀超
【広島】
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
