6試合無失点で9ブロックを制す【Jr】
9月19日(土)第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会第9ブロック予選はベスト4による大会最終日を迎えました。
4大会連続での東京都中央大会進出を目指す最終日
三菱養和SC調布ジュニアはここまで4試合を戦い無失点で小柳まむし坂SCとの準決勝へと駒を進めました。
Aチームの主力メンバーとなる6年生にとってはジュニア世代で最後の東京都中央大会まで続く大きな大会です。
気候も秋の肌寒さを感じるようになり6年生にとっては進路と公式大会とモチベーションを維持するのが難しい時期です。
息子たちBチームは応援とピッチ横でのボール遊び
しかし三菱養和SC調布ジュニアの6年生にとってはジュニア世代4回ある東京都中央大会すべてへの進出と住信東京カップ、全日本と2大会連続で行く手を阻まれた東京ヴェルディJrへの挑戦権が懸っているのです。
この大会の序盤での戦いを見る限り三菱養和SC調布ジュニアは全日本少年サッカー大会で見られた課題を少しずつ修正しており東京ヴェルディJrとの差が埋まったのかはたまた広がってしまったのかを確かめる為にも東京都中央大会に勝ち進んで欲しいと思います。
その為にもチーム一丸となって今日の準決勝、決勝を勝ち抜いて欲しいと思います。
5年生メンバーも応援部隊と3名が出場し優勝に貢献
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。
第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選決勝トーナメント【結果】
準決勝
三菱養和SC調布Jr ○2-0 小柳まむし坂SC
決勝
三菱養和SC調布Jr ○2-0 府中4BKサッカークラブ
準決勝
府中4BKサッカークラブ 2-0 府ロクSC
3位決定戦
小柳まむし坂SC 0-1 府ロクSC
第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選【最終順位】
優 勝:三菱養和SC調布Jr
準優勝:府中4BKサッカークラブ
第3位:府ロクサッカークラブ
第4位:小柳まむし坂SC
予選6試合を戦い19得点0失点で完璧な優勝を果たす
準決勝、決勝と守備的な部分では危ない場面はほとんど無く決定的なシュートチャンスは与えなかったと思います。
ただし、ボールを奪った後は少し雑なプレーや意図の見えないロングボールを蹴り込む場面も見られました。
しかし試合中のコミュニケーションは春に比べ夏の合宿などの共同生活を経て成長の後が多々見られました。
お互いがボールを貰いたい場所などを要求しあったりと4年生から在籍しているメンバーとセレクションで途中から加入したメンバーとの垣根のような物は無くなりました。
東京TC選出の6年生が勝負強さを発揮してくれた
6年生にとっては第一目標であった9ブロック予選を勝ち抜き東京都中央大会への進出を果たしたので、次ぎの目標に向かって更なる成長を果たして欲しいと思います。
Aチームは明日20日(日)から開催される第13回国際交流サッカー大会前橋市長杯(U-12)
に参加する為に群馬県へ3日間の遠征となります。
川崎フロンターレを始めJ下部組織6チームや江南南などの強豪クラブが集う大会ですので、東京都中央大会への仮想練習には充分なると思います。
3日間の強豪チームとの対戦の中で東京都中央大会へ活きる成長を遂げてくれればと思います。
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