自分たちのサッカーでベスト4進出【Jr】
9月13日(日)三菱養和SC調布ジュニアが挑んでいる第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会第9ブロック予選は大会2日目を迎え決勝トーナメントへと突入しました。
決勝トーナメントでは昨日の試合の反省を活かして欲しい
予選リーグの各グループ1位、2位が駒を進める大会2日目は負けたら終わりのノックアウト方式となります。
三菱養和SC調布ジュニアは大会1日目を無失点ながら1勝1分けの勝点4で何とか1位通過を果たしました。
前日の肌寒い天気から28℃と残暑を思わせる暑い気候となり試合時間も前日の15分ハーフから20分ハーフへとコンディション的には苦しくなりますが、最後まで運動量を落とさずにしっかり走り切る強さを見せて欲しいと思います。
1次リーグでは攻め急いでしまい思う通りのサッカーを出来ずに苦戦をしましたが、試合後に監督から言われた厳しい言葉に奮起し自分たちのサッカーをして欲しいと思います。
快晴の天気のようにスッキリとした試合展開にして欲しい
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。
第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選1次リーグAブロック【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ○9-0 滝坂FC
準々決勝
三菱養和SC調布Jr ○5-0 府中ウエストSC
前半から自分たちの良さを発揮し8得点を重ね勝利する
第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック準決勝【予定】*9月19日(土)
準決勝
三菱養和SC調布ジュニア vs 小柳まむし坂SC
府中4BKサッカークラブ vs 府ロクSC
しっかりとボールを繋ぎ相手に付け入る隙を与えず勝利
決勝トーナメント1回戦は晴天に恵まれた今日の天候のように前日の重い雰囲気を一掃する試合内容となりました。
攻め急ぐことも無くしっかりボールを繋ぎ自分たちのサッカーを展開することで、前半から得点を重ねて行きました。
前半で8得点を重ね後半は控えメンバーを全員投入し先発メンバー9人を入れ替える大胆策に出ました。
後半は1点を追加するだけにとどまりましたが、先発6年生の活躍で選手登録した全員が試合に出場することが出来ました。
大爆発あり怪我からの復帰ゴールありと2試合14得点
準々決勝は三菱養和と同じ調布市の若葉SCをPKで下した府中ウエストSCとの対戦となりました。
この試合でも前半から相手陣に攻め込みゴールを脅かし続けました。
攻め込みながら得点が入らなかった時間帯にサイドからの速いタイミングで入れたクロスのこぼれ球をFWが押し込み均衡が破れました。
その後もセットプレーなど色々な得点パターンで加点をし終わってみれば前日の試合内容とはうって変わって5-0の快勝を収めました。
守っても4試合を終えて無失点と夏の強化合宿を経て最終ラインのラインコントロールも安定感が出て来ました。
この試合の勝利でベスト4進出を果たし4大会連続の東京都中央大会進出へ王手を掛けましたが、1次リーグで味わった苦しい試合を忘れずに準決勝、決勝へと挑んで欲しいと思います。
控えメンバーも全員出場でチーム全員サッカーを実現
Bチームはサイドラインからの応援となりましたが、Aチームの先輩たちの活躍を見て23日(祝)から始まる住信東京カップへの糧として欲しいと思います。
息子は午前中に姉の通う学校(中高)の文化祭に行き準々決勝の府中ウエスト戦からの応援となりました。
現在の息子にとってはBチーム(U-11)が挑む住信東京カップが最大の目標となっている為に従来の右サイドだけでは無く最近取り組んでいるMF中央やセンターバックまでプレーするイメージを持っているようです。
息子は公式大会前に文化祭で束の間のリフレッシュ
公式大会を前に娘の学校の文化祭でゴルフ部主催のパターゴルフやヨーヨーすくいを楽しんできたようです。
つかの間のリフレッシュで来週からの公式大会で先輩たちに続いて9ブロック予選突破を目指して欲しいと思います。
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