苦しみながらの1次リーグ1位通過【Jr】
9月12日(土)三菱養和SC調布ジュニアAチームが挑む第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会第9ブロック予選が開幕しました。
ジュニア世代最後の公式戦さわやか杯が今日から開幕
6年生にとっては東京都少年サッカー連盟が主催するジュニア世代最後の公大会となります。
各チーム共に全日本少年サッカー大会で果たせなかった目標を達成するために全力で挑んで欲しいと思います。
三菱養和SC調布ジュニアは1次リーグAブロックに入り調布一小SC、N.W.FCとの調布勢対決となりました。
N.W.FCは5月の調布市春季少年サッカー大会で優勝を果たしたチームなので、1次予選から息の抜けない戦いが続きます。
ピッチサイドでは保護者やジュニアの後輩たちとジュニアユース指導者も応援をしていましたが、ジュニアからの昇格者を決める時期が迫っているので、子供たちには色々なプレッシャーが掛ってきます。
最後となる東京都中央大会進出を目指して1戦1戦を大切に戦って欲しいと思います。
1試合1試合を大切に戦い勝ち進んで欲しいと思います
試合は15分ハーフの前後半11人制で行われました。
第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選1次リーグAブロック【結果】
三菱養和SC調布Jr △0-0 調布一小SC
三菱養和SC調布Jr ○1-0 N.W.FC
大会初戦の硬さが焦りに変わり単発な攻撃に終始した
その他の試合結果と順位------------------------
調布一小SC 0-2 N.W.FC
第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選1次リーグAブロック【順位】
1位:三菱養和SC調布Jr(勝点4)
2位:N.W.FC (勝点3)
3位:調布一小SC (勝点1)
地区予選は完全に引いた相手をいかに崩すかが課題
第1試合は初戦の硬さが抜けずにパスミスを連発し波に乗れずに前半を終えてしまう。
対戦した
調布一小SCは全日本少年サッカー大会で対戦したチームに比べれば自陣に引きこもらずに攻撃もしてくれたので、しっかりとボールを繋げず自滅の感は否めない。
全日本から少しポジションを変えたことによりサイドの部分で絞る、開くのバランスが悪くオーバーラップも影を潜めてしまいました。
結局、チャンスを決め切れず前後半を通してスコアレスドローとなり1次予選1位突破には次ぎのN.W.FC戦の勝利が絶対条件となります。
初日から珍しく2度の雷が落ちた試合前後のミーティング
試合後のミーティングでは珍しく大槻監督の雷が落ちたようですが、2試合目はユニフォームも着替えて気分も新たに挑みました。
しかし1試合目の結果から完全に守備的に入ってきたN.W.FCのゴールをこじ開けることに苦労をしていましたが、FWが前線で踏ん張りそこに中盤が押し上げたことによりぶ厚い攻撃を見せ先制点を奪いました。
今日のN.W.FCは1点をリードされながらも攻め上がることも少なく引いた守りからカウンター主体のサッカーに徹していました。
何とか1-0の辛勝で予選リーグ突破はしましたが、1位か2位通過は調布一小SC、N.W.FCの試合結果に委ねることになりました。
第2試合を終えた後も大槻監督の雷が再度落ち明日からのトーナメントへ気を引き締めて挑むことになります。
Bチームは午前中JYの先輩と合同練習を終えてから応援
息子たちBチームは午前中にジュニアユースと一緒に練習を行い終了後にさわやか杯が行われている関東村へと移動しました。
水曜日のジュニア練習で接触プレーから膝を軽く打撲をして少し痛みが残っていた息子は練習後にシャワールームで汗を流し行きつけの地元整骨院へと向かいました。
ジュニアユースの先輩たちとの練習やミニゲームでは止める、蹴るの基礎技術が高い先輩たちのプレーを見て学ぶことも多く楽しい練習だったようです。
さわやか杯では久し振りに観たAチームの試合で息子がAチーム入りしていた全日本に比べ少しポジションや動きも変わっていたので、自分がぷれーしていた頃に比べ少し違和感があったようです。
やはり息子自身も『自分だったらサイドのポジションを指示出すな』『自分だったらあの場面は仕掛ける』など色々なことを考えて応援していたようです。
息子たちBチームは来週から始まる住信東京カップに備え良い準備をして欲しいと思います。
JYの先輩たちは練習前に自己紹介と一発芸を披露
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!




