天皇杯へ大学生の厚い壁【YOUTH】
8月13日(木)三菱養和SCユースは第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会の東京都代表を決める第14回東京都サッカートーナメント(学生系の部)準決勝に挑みました。
この学生系の部は関東大学連盟(1・2部)、都大学連盟、都専門学校連盟、都クラブユース連盟の選出チームをA・Bブロックに振り分け各ブロック1位の2チームが社会人系の部で勝ち進んだFC町田ゼルビア(JFL)、TFSC(東京都リーグ1部・東芝府中サッカー部)と対戦し第89回天皇杯東京都代表1チームを決定します。
出場チームの中では都クラブユース連盟王者の三菱養和SCユースは高校生以下のユースチームであり大学生主体の出場チームの中では最年少チームとなりますが、挑戦者としてしっかり戦って欲しいと思います。
対戦相手の明治大学は関東大学サッカー1部リーグ前期を2位で折り返した強豪チームで三菱養和OBの小川佳純【名古屋】星出悠【JoePublicFC】の出身校でもあります。
三菱養和SS調布出身の明治大学OB小川佳純選手
試合は早稲田大学東伏見グランドで45分ハーフの前後半11人制のトーナメント方式で行われました。
第14回東京都サッカートーナメント
学生系の部(Aブロック)
準決勝【結果】
その他の試合【結果】
Aブロック
立正大学 0-1 早稲田大学
Bブロック
日本ウエルネススポーツ専門学校 0-10 中央大学
慶應義塾大学 1-2 東京学芸大学
試合は開始早々3分に1年生FW山村佑樹(F東U18)に先制され25分、38分と追加点を加えられ40分に何とか1点を返し1-3で折り返しますが、後半も1年生FW山村に最終ラインの裏を突かれ4得点1アシストの活躍を見せつけれてしまいました。
今日の試合で対戦する明治大学は関東大学サッカー1部リーグのメンバーから数名がベンチに控えてはいましたが、要所のポジションはレギュラー陣が残り高校生相手の試合としては万全の選手起用となりました。
しかし明治大学1~2年生と高校3年生が主体となる三菱養和SCユースの運動量の差は歴然で結果的には学生系の部準決勝で敗れ天皇杯東京都代表の道は閉ざされてしまいました。
大学受験など進路選択への活動が忙しい夏休み時期とあり調整が厳しい部分もありましたが、今日の試合で見えた課題を修正し9月からの高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に挑んで欲しいと思います。
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