あと一歩で逃した2次ラウンド【杉並ファンタジスタ】
7月18日(土)娘がお世話になっている女子フットサルチームの杉並ファンタジスタが挑む第6回全日本女子フットサル選手権大会東京都大会1次ラウンドが駒沢屋内球技場で行われました。
中学校から会場に直行し革靴でのアップとなった娘(No7)
この1次リーグは東京都フットサル女子1部リーグに所属する8チーム以外の2部リーグ、オープンリーグや学校のフットサル部などが2次ラウンドを目指して戦います。
娘はこの日が中学校の終業式だった為に学校を終え全日本女子フットサル選手権大会の会場となる駒沢公園屋内球技場へと向かいました。
杉並ファンタジスタとしては2部リーグ、オープンリーグに所属する2チームに関しては力量が図れますが、初戦の日本ウェルネススポーツ専門学校は初めて対戦する相手であり不気味な存在です。
メンバーがそれぞれ所属サッカークラブを持ちサッカー練習の合間を縫ってフットサルを練習する杉並ファンタジスタにとっては学校単位で密な練習、活動をする対戦相手は脅威に感じる部分もあると思います。
中学、高校生だけでチーム編成をする杉並ファンタジスタですが個人的なポテンシャルはサッカー地区選抜、東京トレセンの経験者を擁するので個の杉並ファンタジスタと組織の日本ウェルネススポーツ専門学校になると思います。
素晴らしい個の才能を発揮する杉並ファンタジスタ
試合は10分ハーフの前後半5人制で行われました。
第6回全日本女子フットサル選手権大会
東京都大会1次ラウンドF組【結果】
SUGINMI・FANTASISTA ●1-3 日本ウェルネススポーツ専門学校
SUGINMI・FANTASISTA ○4-1 府中アスレティックFCプライマリー
SUGINMI・FANTASISTA ○7-0 BALLENA BLANCA 城北
合同チームでお世話になった東京TC先輩と一緒にプレー
東京都大会1次ラウンド【結果】
1次リーグ戦で勝点6の2位と健闘した杉並ファンタジスタですが、残念ながら2次リーグへと進むワイルドカードの権利を得ることが出来ませんでした。
初戦の日本ウェルネススポーツ専門学校との対戦は決して個の能力として劣っている部分はありませんが、共に練習を重ねた時間の差はあったと思います。
しかし1試合を終えたことで、メンバーの特長を把握し高校生が主体にチームを修正してくる当りのポテンシャルの高さには驚かされました。
これだけの高い能力が融合出来れば中学、高校生だけでチーム編成する杉並ファンタジスタでも社会人、大学生などが中心の全日本女子フットサル、東京都フットサル女子リーグでも充分戦えるのだと思います。
前回の失敗を踏まえトップ、両サイドでも無難にプレー
娘は3試合に出場させて頂きましたが、まだ高い足もとの技術が必要なフットサルには馴染めていないようです。(足もとの技術も無いのですが・・・・)
サッカーではドリブル突破の1対1が得意な娘にとっては狭いフットサルピッチでは自分の持ち味は発揮出来ないようです。
それも充分理解した娘はしっかり前線でチェイシングをし高い位置でボールを奪うような働きでチームに貢献しようとプレーしていました。
自分が出来ることでチームに貢献することは出来たかな・・
チームメイトとなる高校生からはフットサル初心者の娘に対し『フォローするから自由に動いて良いよ』とアドバイスを貰ったようで、試行錯誤だったフットサルのプレーが少しリラックスして臨めたようです。
今まで少女サッカーでドリブル一辺倒だった娘が急激に足もとの技術が高くなることも無いのでフットサル練習を重ね自分が出来ることでチームの勝利に貢献してくれればと思います。
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