ドイツの自家製ハム・ソーセジを堪能【雑感】
昨日は大和市下鶴間の自家製ハム・ソーセジのお店のオーナーでありフライシャーマイスターの方と仕事の打ち合わせ。
この方のお父さまにはメーカー担当時に随分お世話になったのですが、息子さんは本場ドイツに8年間単身で行きお父さまの会社とはまったく違う異業種マイスターの道に飛び込んで行かれました。
マイスター自ら私のお土産セットをチョイスして頂きました
現在では東急百貨店にも出店されたりお土産・お取り寄せでも有名(http://www.rakuten.co.jp/cook/246810/160426/
)な自家製ハム・ソーセジのお店(シュマンケル・ステューベ)となりました。
この日お伺いした本店では百貨店などのお店では手に入らない色々なハム・ソーセージのスライス仕切れない端を安く購入出来るのです。
あまりハム・ソーセジの種類に詳しくない私にとっては色々なハム・ソーセージを楽しむ入門編としてこのハムの端っこはもってこいでした。
色々な種類の自家製ハム・ソーセジがお店に並んでいる
この日はロースハム、ハウスシンケン、ピッツァケーゼ、モルタデラ、シンケンズルツェ、フライシュケーゼ、シュバインツブルスト、カルプスケーゼ、バイスブルスト、フランクフルトをチョイスしてお土産にしました。
マイスターのお薦めはドイツでもっともポピュラーなハムであるハウスシンケン、ドイツでは街の屋台で売られているソーセージのシュバインツブルスト、オーブンでじっくり焼き上げたシュマンケル・ステューベの自慢フライシュケーゼです。
そして最後はミュンヘン名物の白ソーセージのバイスブルストで、南ドイツではこのソーセージの出来がお店の評判を左右する商品らしいのです。
個人的にはお店で売っていた今まで見たことの無い大きな瓶のガーキンズのピクルス(2100円)が一番気になったのですが、次回お伺いする際には購入したいと思います。
これが自家製ハム・ソーセジお土産セットの1部です
早速、家に帰って白ソーセージのバイスブルストを夕食の食卓に並べましたが、白ソーセージに馴染みの無い息子は完全に警戒をして箸をつけませんでした。
私が息子に『稲本選手や長谷部選手みたいにブデスリーガで活躍するにはこれを食べないと駄目だな~』と言うと息子は『ドイツなんかに行かないし!!』と文句を言いながら食べましたが、美味しかったのか太くて大きな白ソーセージをペロっとたいらげていました。
当分の間我が家の食卓はドイツの自家製ハム・ソーセジがお酒のおつまみとなるのだと思います。
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