圧巻の2連勝で大会開幕【富士見丘アンジェリーナ】
5月15日(土)第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)東京都Dブロック予選が開幕しました。
3大会連続都大会進出を目指す富士見丘アンジェリーナは杉並区立高井戸東小学校で1次予選リーグ2試合を戦います。
きさらぎ杯、黄金井杯と予選を勝ち抜き東京都中央大会に進出を果たしましたが、結果は必ずしも納得出来る物ではありませんでした。
しかし子供たちはその都中央大会での悔しい経験を糧に更なる成長を目指して挑む第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)です。
2002年を最後に男子の全日本少年サッカー大会に匹敵する全国規模の全日本女子ジュニア(U-12)選手権大会(全国大会)が廃止となり関東少女大会が少女サッカーで一番規模の大きな少女大会となりました。
娘たちの時代からお泊り遠征のある関東少女大会、関東ガールズエイト大会は少女サッカーでの一番大きな目標であり、富士見丘アンジェリーナ歴代の先輩たちもこの大会で関東進出を目指して頑張ってきた大会です。
試合は20分ハーフ前後半の11人制で行われました。
第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)
東京都Dブロック予選【結果】
第1戦
富士見丘アンジェリーナ ○11-0 杉六小かしの木SC
第2戦
富士見丘アンジェリーナ ○6-1 松ノ木FCジュラーレ
2度の都大会での悔しさはチームに確実に活きている
試合は序盤から富士見丘アンジェリーナが一方的に攻め込む展開となりました。
2度の都大会を経てチームの目標は結果に加え試合内容でも都大会につながるサッカーをすることへと変わりました。
子供たちは『意図のあるパスでしっかり繋ぎ崩す』『強く速く寄せる』などの精度を求めプレーしていました。
内容的には完成度が高いとは言えませんが、意識してプレーする部分は感じられました。
以前に比べればコーチの少ない問い掛けでもプレーを選択するなど自分たちで考える部分も僅かながら出て来ていると思います。
1対1の技術向上に主眼を置く富士見丘少年蹴球団の流れから富士見丘アンジェリーナも個人技に長けた子が多いのですが、都大会を経験することによってチームとしての連動や周り仲間との距離感を意識する部分が見えてきました。
まだ予選リーグ、トーナメントと続くDブロック予選ですが、東松山の関東少女大会、草津のJFA関東ガールズエイト大会の本大会を目指して欲しいと思います。
今日はコーチ陣も6人帯同するなど活気のあるチーム
今年度の富士見丘アンジェリーナは再建3年計画の最終年となりAチームの完成度を上げて行くこととBチームの3年連続東京都ニーニャス大会(3年生以下)挑戦を予定しています。
そして嬉しい誤算としては今年度1年生の入部者が増え2年生以下の大会である第14回東京都少女バンビーナ大会(6人制)に単独チームとして出場することになりました。
従来は男子と一緒に練習をしていた低学年女子に門徒を開き女子Bチームが発足したのが3年前でしたが、その1期生も5年生になりAチームの中心選手へと成長しました。
今年はAチームの東京都中央大会進出に加え数年後の富士見丘アンジェリーナを背負って立つBチームの低学年大会(ニーニャス、バンビーナ)も楽しみです。
3大会連続の都大会目指し
がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!
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