養和サッカーフェスティバル1日目【SS】
3月7日(土)三菱養和会主催の第46回三菱養和少年サッカーフェスティバル(5年生対象)1日目が行われました。
調布CF8クラス(調布/火・金)の助っ人となった息子
この大会は養和ジュニアチームでは無く三菱養和の巣鴨、調布、清瀬のサッカースクールに通う生徒を集い各クラス毎に6チームを編成しその他に外部の26チームを招待し32チームで行われる大会です。
1979年に第1回大会が開催され年1~2回春、冬と開催され(近年は年1回3月)今大会で46回目を迎える歴史のある三菱養和少年サッカーフェスティバルです。
息子たち4年生4人はこの日9ブロックトレセンが行われ調布ジュニア登録の5年生メンバー4名が欠場する為に助っ人としての大会参加となりました。
スクール生の大会なので、初対面のメンバーも多数含まれていますが、ジュニアの先輩たちが不在の穴をしっかり埋めて15日の決勝トーナメントへ駒を進めて欲しいと思います。
1位通過を賭けてリーグ予選最終戦に挑む調布CF8クラス
試合は15分ハーフの前後半9人制のリーグ戦方式で行いました。
三菱養和サッカースクール参加チーム【クラス別】
*三菱養和ジュニアチーム(巣鴨・調布)は大会不参加
Aグループ
三菱養和調布SS CF8クラス(調布/火・金)
Bグループ
三菱養和巣鴨SS Q3クラス(巣鴨/水)
Dグループ
三菱養和巣鴨SS Q14クラス(巣鴨/月・木)
Eグループ
三菱養和調布SS CF4クラス(調布/月・木)
Gグループ
三菱養和清瀬SS KY4クラス(清瀬/月・木)
Hグループ
三菱養和巣鴨SS Q25クラス(巣鴨/火・金)
息子は久し振りに巣鴨ジュニア滝口コーチと鳥かごで遊ぶ
第46回三菱養和少年サッカーフェスティバル
Aグループ
三菱養和調布SS CF8 ●1-2 武蔵丘フットボールクラブ
三菱養和調布SS CF8 ○8-0 日限山フットボールクラブ
三菱養和調布SS CF8 ○4-0 リオフットボールクラブ
Bグループ
三菱養和巣鴨SS Q3 ●0-1 清瀬バリアント
三菱養和巣鴨SS Q3 ○4-0 志茂フットボールクラブ
三菱養和巣鴨SS Q3 ○2-0 FCサラマンドラ明正
4年生助っ人2人が加入した巣鴨Q3クラスは2位通過
試合は前日の雨の影響も無く晴天の下で行われました。
試合前に巣鴨Q3クラスに欠員が出た為に息子たち助っ人4年生は2人ずつ三菱養和調布CF8クラスと三菱養和巣鴨Q3クラスに分かれてプレーすることになりました。
4年生助っ人4人はチームの中心として活躍を見せる
息子が入った三菱養和調布CF8クラスは第1試合で世田谷区の武蔵丘FCとの対戦となりました。
武蔵丘FCが活動する世田谷区立武蔵丘小学校は息子が通う杉並区立富士見丘小学校と道を挟んだ場所にあり同じ幼稚園サッカー部OBのメンバーも多数在籍する馴染みのあるチームです。
試合は養和調布CF8クラスが一方的に攻めながら決定的な場面を外し続け0-0で進んだところで最終ラインとGKが交錯したところを流し込まれ先制を許す。
後半開始早々にプレスを強めてきた相手にCKを与えセットプレーから失点をし2点を追い掛ける展開となりました。
その後も再三のチャンスを外し続け1点を返すだけに終わり初戦を黒星スタートとなりました。
1試合目は急造チームの脆さと一緒に試合をした経験の無さが目立ち、逆に後半立ち上がりにミスを誘発するような激しい寄せを見せた相手の試合巧者ぶりが目立ちました。
圧倒的に攻めながらも負けてしまうサッカーの難しさが出た試合でした。
ビハインドを跳ね返し逆転1位通過を喜ぶ調布CF8メンバー第2試合、第3試合は第1試合とは逆に子供たちの順応性を感じさせてくれる試合を見せてくれました。
試合の合間にコーチがメンバー同士が積極的にコミュニケーションを取るように巣鴨Q3クラスの応援をみんなでしてみたりと急造チームから短時間でチームメイトへと変化して行きました。
調布ジュニア同士に偏らず全メンバーが攻撃、守備に参加する一体感を見せ初戦黒星のビハインドを跳ね返し逆転で予選1位通過を果たし来週の決勝トーナメントへ調布サッカースクール3連覇の可能性を残しました。
ブロックトレセンの5年生メンバー4名を欠きながら堂々の1位通過は調布スクール11名の一体感が果たした結果だと思います。
今日の息子は5年生相手にもしっかりプレー出来ました
息子は第1試合前半はベンチ、後半は左サイド、第2試合はGK、第3試合を右サイドでプレーしました。
普段と違うメンバーとの試合は手探り状態でしたが、1位通過が懸かった第3試合では今日が初めて一緒にプレーするとは思えないようなワンツーやパス交換を披露しCKやラストパスなどでアシストも見せてくれました。
このような普段とは違うメンバーや9人制など色々な環境でプレーする事は息子にとってプラスであり勝つ為にコミュニケーションを取り仲間の特徴やプレーを把握しハードルを越えて行くことは息子のサッカー観の幅を広げてくれると感じます。
急造チームの皆が3試合で一体感を生んでいました
三菱養和少年サッカーフェスティバルに初参加をさせて頂きましたが、ジュニア登録メンバー以外のスクール生にもこのような大会に参加する機会が与えられることは素晴らしいことであり、以前養和の先輩保護者の方から『三菱養和はどんなレベルの子もサッカーを楽しませて好きにさせてくれます』とのアドバイスを頂きましたが、それを実感出来る1日だったと思います。
来週はブロックトレセン5年生4人も戻って来るので息子たち4年生助っ人4人はどうなるか不明ですが、試合に出られようであれば調布サッカースクール3連覇に貢献出来るような活躍を見せて欲しいと思います。
試合後はクラブハウスで昼食を摂り巣鴨Q14クラスの応援
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