全国書画展覧会書の部 銀賞【娘】
3月3日(火)娘、息子は高幡不動駅のたかはた自然形体院で身体のバランスを整える治療を受けてからの帰宅となりました。
娘は学校、息子は練習を終え調布から自然形体院へと直行しました。
息子は3月の試合予定も無くのんびりモードの予定でしたが、今週末、来週末と3日間に亘り行われる第46回三菱養和少年サッカーフェスティバル(5年生対象)に呼ばれたジュニア4年生メンバー4人に入った為に娘と一緒に急遽、自然形体院へ行くことになりました。
自然形体院に行った後は嘘のように通常練習を続けている
娘も膝の痛みは無くなったようですが、先日全力疾走をした際に膝に痛みが走ったことから今日の通院となりました。
普段は先生の施術後に走ったり歩いたりとバランスチェックをして貰うのですが、今日は雪が降っていることから外でのバランスチェックは出来ませんでした。
家に帰ると娘はカバンからさり気無く1枚の表彰状をテーブルの上に置いて着替えに部屋に入って行きました。
表彰状を読むと娘の名前で『全国書画展覧会書の部 銀賞』となっていました。
銀賞入選には平静を装いながら少し嬉しそうな娘でした。
娘は今まで工作や絵で杉並区で入選した経験はありましたが、書道に関しては息子が2年連続で選ばれた杉並区立小学校連合書きぞめ展覧会にも入選したことはありませんでした。
娘の通う女子中学校は礼法に厳しく書道も週1回授業があるので、書き初めしか筆を持たない小学校時代よりはだいぶ上達したようです。
上には文部科学大臣奨励賞やNHK会長賞などもあるようですが、初めての入賞で銀賞なのは見事であり弟に対して姉の威厳を保つ素晴らしい結果だったと思います。
娘にはサッカー、フットサル、勉強、礼法と大忙しの文武両道をこれからも頑張って欲しいと思います。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!