ゴットハンドでボディメンテナンス【息子】
2月4日(水)三菱養和調布SSは5~6年生対象の養和トレセンの為に息子たちU-10はオフとなります。
この養和トレセンとは5年生、6年生のジュニア登録選手に一般スクールから選抜されたメンバーを集め一緒に練習するプログラムです。
今年度の調布ジュニアユースにはジュニアから10名、一般スクール(養和トレセン)から4名が内部推薦で昇格を果たしました。
この練習には息子たち三菱養和調布U-10のメンバーは参加しないので、妻はオフを利用して娘がお世話になった高幡不動のゴットハンド先生の所へ息子を連れて行くことにしました。
我が家からは少し遠いが娘の全快ぶりに息子も通院
息子の一昨年はセレクションもあり地元サッカーチーム、ヴェルディSS選抜クラス、三菱養和調布SSと週5日間プレーするハードなスケジュールをこなしました。
そして固い小学校グラウンドで3年間プレーした蓄積疲労や練習中の6年生女子とのゲームで右足首に重度の捻挫を負い、その後の足首関節の緩みが本人も気になっていたようです。
息子はやはり一昨年の蓄積疲労は残っているようです。
5年生になれば住信カップでも経験した激しいボディコンタクトも予測出来るので、ボディメンテナスを兼ねて『たかはた自然形体院』(高幡不動駅)へ行きました。
先生に足の状態の話をすると息子に対して色々な予防方法のアドバイスを頂きました。
足首については脛も固定することで緩みの予防になるようで、これからは膝下のソックス留めなどを使い少し気を使った方が良いようです。
激しいボディコンタクトにも耐えられるようにメンテナンス
気になるオスグッドの症状は現時点では大丈夫なようですが、サッカー歴7年目ともあり若干傾向は見られるので、普段から正座などをしてストレッチする事が大事なようです。
1時間に亘るボキボキもゴリゴリしない治療法でゆっくりと身体のバランスを整える無痛の施術をした後は先生と一緒に外に出てダッシュをして走るフォームなどチェックしたようですが、息子が少し気になっていた足裏の土ふまずの部分の違和感は施術で消えたようです。
5年生になっても怪我無く元気にサッカーをして欲しい
息子にはゴットハンド先生から指導された予防方法やストレッチを行い4月からも元気にサッカーをして欲しいと思います。
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