三菱養和SC調布ジュニア始動【U-12】
2月1日(日)息子たち三菱養和SS調布ジュニアは3学年揃ってのトレーニングを行いその後クラブハウスで来年度移行される新体制の保護者説明会が行われました。
4月から選手育成コース(CFJ)へと移行する調布Jr
この日はジュニアユースのセレクション予備日としてグラウンドを確保していた為、午前が三菱養和SCトップチーム(東京都社会人)、昼から3時間が調布ジュニア、最後は三菱養和SC調布ジュニアユースとヴェルディSS調布の練習試合と盛りだくさんなスケジュールとなりました。
養和OBの星出選手(米国USL)も練習に参加していた
保護者説明会については来年度から調布ジュニアに関しては大きく変わる部分があり強化トップのユース斉藤監督、漆間コーチ、秋庭コーチと調布ジュニアユース池田コーチ、調布ジュニア大槻監督、猪俣コーチと錚々たるメンバーによる説明会となりました。
誰もいない静かなグラウンド横のクラブハウスでの保護者会
大きく変わる部分では調布ジュニアが近年東京都中央大会での好成績を収めるなどが認められ従来のスクール選抜チームから『三菱養和SC調布ジュニア』へと名称を変え新たに選手コース(強化育成)が新設されることになりました。
しかしスクールや下部組織を大切にするクラブ方針から今後もジュニアチームのセレクションは一般に開放せずにスクール生に登録している希望者のみに受験資格を与えるそうです。
今までの調布ジュニアは三菱養和サッカースクール調布の名前の通り地元やスクール生へのサッカー普及を目的としたチームでありました。
巣鴨ジュニアも5年前にこの『三菱養和サッカースクール』から『三菱養和サッカークラブ』へと名称変更し『普及』から『強化育成』へと組織が変更されました。
強化育成5年目となった巣鴨ジュニアは全日本少年サッカー大会で東京都3位、さわやか杯都中央大会では2年連続で優勝を飾るなど確実に実力が上がって来ています。
調布ジュニアも一昨年の準優勝に続き2年連続でフェアプレーカップ都大会出場、住信カップ5年生大会では東京都3位に入賞するなど巣鴨ジュニアに追いつく勢いとなりました。
巣鴨、調布と2チームあるジュニアユースも頑張っています。
三菱養和SC全体としてもこの日アウェーFC東京小平グラウンドで行われた平成20年度第10回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会ではFC東京U-18を2-1で破り2月8日駒沢陸上競技場で行われる決勝(vs横河武蔵野FC)へ駒を進めJ下部組織に匹敵する成績を残すことが出来ています。
ユースはクラブユース選手権でF東U18を破り決勝進出
選手コースになることで他チームの試合に出場するなどの2重活動や他クラブのサッカースクールへの参加が不可(養和調布スクール週2回は従来通り参加)になるようですが、これは昨年セレクションを受験したヴェルディジュニアも同じなので驚く事はありませんでしたが、我が家の通算8年間続いた(息子5年間)よみうりランド生活についに終止符を打つ時が来たようです。
4月からヴェルディSSが無くなり空いた時間は今までのように親に手助けされて通うスクールでは無く、友人たちと近所の公園でサッカー遊びをしたり息子自身が考え自主的に練習を行なって欲しいと思います。
そして空いている時間に少しは塾に通うような勉強に費やす時間も設けて文武両道へチャレンジしてみてはと思います。
養和スクール生の目標になれるように頑張って欲しい
選手コース(強化育成)へと移る息子たちには三菱養和サッカースクール調布(年中~小6年)の目標となるべく素晴らしい活躍を見せ、調布スクール生たちが『三菱養和SC調布ジュニア』の選手コースへ入りたいと思えるようなサッカーを見せてくれればと思います。
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