娘を救うゴットハンド【中学校大会】
娘のお世話になっている中学女子サッカー部が挑む平成20年度中学校大会が2月8日(日)に開幕します。
まずは予選リーグを勝ち抜き昨年の成績(東京都ベスト4)を目指して欲しいと思います。
膝の痛みから2ヶ月間の別メニュー練習となった娘
娘は11月後半から膝の痛みを抱え別メニュー練習での調整が続いていました。
整形外科、整骨院、大学病院に通いながら膝の痛みが消えることはありませんでした。
1月の中旬に学校の入試休みを使い以前から妻が娘を連れて行こうと思っていた自然形体療法を用いた自然形体院に行くことになりました。
娘が行ったたかはた自然形体院のある京王高幡不動駅
高幡不動駅にあるたかはた自然形体院に入ると待合室には息子さんのサッカーをプレーする写真が貼られていたそうです。
娘の診療の順番になり先生に膝の症状を説明すると医院長は『何のスポーツをしているの?』と娘に聞いたようです。
娘が『中学でサッカーをしています』と答えると『そうか~サッカーか!じゃあ何とかしなくちゃね』と腕まくりをしたそうです。
医院長の息子さんも長年サッカーをプレーし膝の痛みを抱えていたようですが、今では國學院久我山サッカー部の一員として第87回全国高校サッカー選手権大会ベスト8に輝く活躍をしているようです。
医院長の息子さん(No20)は正月の選手権大会でベスト8
施術はボキボキもゴリゴリしない治療法でゆっくりと身体のバランスを整える無痛の施術だったようです。
治療が終わると娘の膝は痛みが和らぎ翌日からは2か月ぶりにサッカー部の通常練習に参加出来たようです。
まだバランスを崩した際にかばった筋肉の炎症が残っているようですが、膝の患部の痛みは嘘のように消えたようです。
中学校大会開幕まで残り2週間ですが、娘は自分のポジションである右サイドで先発するべく急ピッチの調整をしているようです。
別メニューの練習期間が長かったので、少し体力は落ちているようですが、先輩からは『絶対間に合わせてね!』とエールを送られ、顧問の先生からも『膝の様子を見ながら試合に出てもらうよ』と言ってもらえたようです。
ゴットハンド先生のお陰で中学大会には間に合いそうな娘
昨年の中学校大会は1次リーグを2位通過し準決勝で十文字中学に敗れ東京都ベスト4で終えましたが、今年は一つでも上を目指し十文字、文京の壁に挑戦して欲しいと思います。
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