11人制へのスタートライン【U-11】
12月23日(祝)住信カップを終えた三菱養和調布ジュニアU-11、巣鴨ジュニアU-11は来年の全日本少年サッカー大会へ向け新たなスタートを切りました。
両チーム共にこのトレーニングマッチから6年生大会の11人制への移行を少しずつ進めて行くことになります。
三菱養和調布ジュニアU-11には厳しく激しい大会を終え怪我などを抱えた選手もいますが、焦らずに来春の全日本少年サッカー大会予選を目指して欲しいと思います。
記念撮影のU-12はU-11の対戦相手になってくれた
息子はミニゲームで右サイドのU12師匠とマッチアップ
試合は20分ハーフの前後半9人制で試合を行いました。
トレーニングマッチU-11【結果】
【ジュニア9人制】
三菱養和調布U-11 ●0-1 三菱養和巣鴨U-11
0-3
今日の巣鴨ジュニアは立ち上がりから気合いが入っていた
今日は兄弟チームのトレーニングマッチではありましたが、住信カップの結果が対照的だったこともあり巣鴨ジュニアは気合いが入っているように思えました。
さわやか杯2連覇、全日本大会都3位のU-12の後を継ぐ巣鴨U-11は想像以上のプレッシャーが掛かっているのだと思います。
住信カップでは6ブロック予選敗退となりましたが、今日の試合ではその悔しさや経験が糧になっていると強く感じました。
それは巣鴨U-11が10月に対戦した際に比べ確実にチームとしての連動性が生まれていると感じるところです。
1本目は住信カップの準決勝、3位決定戦の先発メンバーを中心に挑みましたが、個の部分では互角の勝負となりましたがチーム全体ではこの2ヵ月間の上積みを感じました。
少しメンバーを入れ替えた2本目は完全に巣鴨ジュニアペースで試合を進められ一方的な試合となってしまいました。
住信カップである程度納得が出来る結果を得た養和調布U-11ですが、兄弟チーム巣鴨ジュニアからU-12大会へ向けて課題を突き付けられた感は否めません。
今日の試合では特長である個の強さによって逆に球離れが悪く相手に戻られたしまい攻め切れない場面が多々見られました。
この部分では巣鴨ジュニアは強い個に加えチームの連動性が加わりゴール前での波状攻撃を見せてくれました。
調布U-11は今日の敗戦から課題を見つけ出して修正をして欲しいと思います。
相手に前を向かさないのは良いが守備に引っ張られ過ぎ
息子はU-11の右サイドの先輩(住信優秀選手)が欠場したことにより4年生で唯一の先発ピッチ(右ハーフ)に立ち前半20分をプレーました。
対戦する相手のレベルとしては都大会上位チームと同等であり対面する巣鴨ジュニアNo10の対応で守備的に引っ張られる時間帯が多くありました。
攻撃的な部分ではハイプレッシャーによりスピードで抜こうと前係りになる場面がありましたが、しっかり相手のタイミングを崩して仕掛ける余裕を持って欲しかったと思います。
しかしドリパク中央大会、住信カップ中央大会の中で徹底的に指導頂いたボールを受けてから前に動き出すスピード、トラップのボールの落とし所、守備的な部分の粘りは確実に成果か出ており強豪チームである巣鴨U-11にも通用する部分が見られました。
あとはハイプレッシャーの中で自分のボディコントロールを行い相手との間合いをしっかり掴んで欲しいと思います。
11人制へはまだスタートを切ったばかりなので、4年生の息子は焦らずまた新たな部分を一つ一つ吸収して行きU-12大会でも試合に出場を出来るように頑張って欲しいと思います。
息子の激動の2008年最後は皆で昼食を摂り公園で遊ぶ
試合後は今日が2008年の蹴り収めとなった三菱養和調布SSジュニアのメンバーでクラブハウス2Fで昼食をチャンピオンズリーグのDVDを観ながら食べました。
息子はその後住信カップを共に戦ったU-11の先輩たちに混じって夕方まで公園で遊んでいたようです。
来年もこの素晴らしい先輩、同級生たちと三菱養和調布サッカースクールの生徒代表として活躍をして欲しいと思います。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!


