先輩からのメッセージ【ストライカーDX】
- 先日、打ち合わせまでの時間を潰しに書店に入っていると1冊のサッカー雑誌の付録が目に入り手に取った。
- STRIKER DX (ストライカー デラックス) 2009年 01月号 [雑誌]
¥680 Amazon.co.jp - その雑誌はストライカーDX 2009年1・2月号で今月号の付録は『高校サッカー選手権パーフェクトガイド』であった。
自分たちの学生時代とは違いクラブユース台頭により高校サッカーのレベルに関しては色々と言われる部分はありますが、やはりお正月は元旦の天皇杯と高校サッカー選手権で盛り上がるのが一番です。
本誌の方は『保存版 2009空前絶後の足ワザ100連発』の特集記事もあったので足ワザ好きな息子にプレゼントすることに決めレジで購入をしました。
打ち合わせを終え移動の山手線の中で先ほど買ったストライカーDX 2009年1・2月号の表紙を見ると『我ら蹴球小僧 小川佳純(名古屋)』のタイトルを発見し慌ててページをめくるが一向に記事が見つからず結局は最後のカラー3ページに堂々の特集記事が掲載されていました。
- 今年から同じ右サイドに挑戦する息子のお手本である先輩
この小川佳純選手と言えば息子の幼稚園、小学校そして三菱養和調布SSの大先輩であり、お父さまは我が息子が三菱養和調布SSにお世話になるきっかけを作ってくれた恩人であります。
今シーズンは日本代表キャンプにも召集され大ブレークをしましたが、息子にとっては市船サッカー部、明大サッカー部の頃から身近な憧れの先輩でありました。
幼稚園、養和調布の大先輩の言葉は息子にとって金言
同じ杉並区に在住し宝陽幼稚園、富士見丘小学校で学び明大時代は同じ八幡山駅前の整骨院で治療を受けるなど生活圏内も近く、お父さまにはヴェルディ一辺倒だった息子に小川選手の小学生時代の経験を踏まえ『うちもヴェルディ、東京ガスに落ちて養和調布に行きましたが、素晴らしいチームでしたよ』とのアドバイスを頂き小学校2年生の時に体験練習に参加させて頂きました。
一般公開されていない三菱養和のセレクションのシステムなどを教えて頂くなど今の息子が三菱養和でプレーするきっかけを作ってくれた恩人の一人です。
小川選手が市船サッカー部時代の選手権優勝や一昨年のプロ入りした節目に幼稚園や小学校へ来て子供たちに自身の好きな『継続は力なり』の言葉や経験談を話して頂きましたが、今年から右サイドでプレーをする息子にも身に沁みる言葉のようです。
- 緩いドリブルや左足も『継続は力なり』でマスターして欲しい
これからも幼稚園サッカー部の先輩たちの活躍を追い掛けサッカーを通して息子たちも人間的な成長をしてくれればと思います。
そして先輩が語った思い続ける大切さとその思いに近づく為の努力『継続は力なり』を学んで欲しいと思います。
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