充実の体調管理体制【U-10】 | がんばれ少年・少女サッカー!

充実の体調管理体制【U-10】

夏休み期間中の8月に行われた骨量測定、形態計測(身長・体重・体脂肪率)の結果が(財)三菱養和会健康サポートセンターから郵送で届けられました。
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骨量測定の結果は平均100に対して103と異常無し!
この検査は三菱養和に所属する4年生以上の子供たちを対象に体調管理の一環として行われるものですが、骨量測定、形態計測(身長・体重・体脂肪率)に加え骨折暦や競技開始年齢、身体状況をデータ化し所属する子供たちの体調管理や指導を行うようです。
息子が所属する三菱養和調布SSジュニアのクラブハウス2Fにもミーティングルームと医務室が完備されており、今回のような体調管理だけでは無く選手の怪我へのケアも週何回かクラブハウスへ専属のドクターが出向き子供たちの怪我への診察や練習メニューなどのアドバイスを担当コーチ、選手本人にくれるなど万全のケア体制が敷かれています。
ジュニアユースでもジュニア世代で硬い校庭のような場所でプレーした選手たちが慢性的な踵の痛みを持って入ってくることが多く、怪我へのケアと再発防止の指導もクラブハウスの専属ドクターから受けることが出来るようです。
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4年になり相手の当りも激しくなり怪我予防に熱心な息子
息子も最近は怪我への予防なども気にするようになり怪我予防のテーピングを施したり、巣鴨スポーツセンターで購入した栄養バランスを整える子供用プロテインを毎日飲むなど(財)三菱養和会健康サポートセンターの指導が基で少し気を使うようになったようです。
骨量測定の結果も平均値より少し上回っており『異状なし』との結果だったので、これからも怪我無く楽しいサッカー生活を送って欲しいと思います。


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